第37話
「ウソノワールとニジーのティータイム」
2026.10.11 放送
あんなたちがスターキラリングブローチのリングを抜こうと奮闘していると、マコトジュエルが盗まれたことをポチタンが察知します。ねらわれたのは、絵画教室の先生・江藤教恵がデザインした商店街のマスコット「マコピョン」の着ぐるみでした。逃げるマコピョンを追うあんなとみくるでしたが、赤信号に阻まれ、見失ってしまいます。
一方、着ぐるみの中に入っていたウソノワールとニジーは、あんなたちの捜索が落ち着いてから脱出しようと考え、ひとまず着ぐるみを隠してパティスリーチュチュで様子を見ることに。青年姿に変装したニジーとぬいぐるみを装ったウソノワールがお茶を楽しもうとしていると、あんなが聞き込みにやってきました。ニジーはあんなの問いに「マコピョン? 見てないなぁ」と答え、紅茶を飲むために遠くからやってきたのだと話します。
立ち去ろうとするあんなでしたが、すぐに引き返し、ふたたびニジーに話しかけます。遠くから来たはずなのに、マコピョンが何なのかを聞きもせずに「見ていない」と答えたのは変です、と問いつめるあんな。ニジーがあせっていると、ウソノワールが「ウソよ、覆え」と声をあげ、あんなを操ろうとしますが、あんなは信念によって術をはね返します。それを見たウソノワールは、自分は人の姿になれず、人間にも妖精にも忘れられた種族だと明かし、居場所がないのならウソで自分の世界を作るしかないと語り、ニジーとともに姿を消しました。
公園の木の上に隠していた着ぐるみを取りにもどってきたニジーとウソノワールでしたが、隠し場所を推理したみくるたちが待ち受けていました。あんなも合流し、ニジーが着ぐるみをハンニンダーに変えると、4人は変身して立ち向かいますが、ウソノワールが乗り込み、シャドウの力で強化されたハンニンダーに苦戦します。さらに、自分もウソをつけない、お前と同じだというウソノワールの言葉に動揺するアンサーでしたが、ミスティックとエクレールが助けに入り、そのすきにアルカナがハンニンダーを浄化します。
マコピョンは無事に絵画教室に返すことができたあんなたち。しかし、ウソノワールが語ったことが頭から離れないあんなは、スターキラリングブローチに希望を見出すのでした。
一方、着ぐるみの中に入っていたウソノワールとニジーは、あんなたちの捜索が落ち着いてから脱出しようと考え、ひとまず着ぐるみを隠してパティスリーチュチュで様子を見ることに。青年姿に変装したニジーとぬいぐるみを装ったウソノワールがお茶を楽しもうとしていると、あんなが聞き込みにやってきました。ニジーはあんなの問いに「マコピョン? 見てないなぁ」と答え、紅茶を飲むために遠くからやってきたのだと話します。
立ち去ろうとするあんなでしたが、すぐに引き返し、ふたたびニジーに話しかけます。遠くから来たはずなのに、マコピョンが何なのかを聞きもせずに「見ていない」と答えたのは変です、と問いつめるあんな。ニジーがあせっていると、ウソノワールが「ウソよ、覆え」と声をあげ、あんなを操ろうとしますが、あんなは信念によって術をはね返します。それを見たウソノワールは、自分は人の姿になれず、人間にも妖精にも忘れられた種族だと明かし、居場所がないのならウソで自分の世界を作るしかないと語り、ニジーとともに姿を消しました。
公園の木の上に隠していた着ぐるみを取りにもどってきたニジーとウソノワールでしたが、隠し場所を推理したみくるたちが待ち受けていました。あんなも合流し、ニジーが着ぐるみをハンニンダーに変えると、4人は変身して立ち向かいますが、ウソノワールが乗り込み、シャドウの力で強化されたハンニンダーに苦戦します。さらに、自分もウソをつけない、お前と同じだというウソノワールの言葉に動揺するアンサーでしたが、ミスティックとエクレールが助けに入り、そのすきにアルカナがハンニンダーを浄化します。
マコピョンは無事に絵画教室に返すことができたあんなたち。しかし、ウソノワールが語ったことが頭から離れないあんなは、スターキラリングブローチに希望を見出すのでした。
スタッフ
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- 脚本
- 村山 功
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- 演出
- 土田 豊
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- 作画監督
- 藤原未来夫
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- 美術
- 鈴木祥太




