第22話
「しるくの覚悟」
2026.6.28 放送
しるくが出演する舞台に招待されたあんなとみくるは、楽屋で再会したしるくに怪盗団ファントムから予告状が届いていたことを打ち明けられます。怪盗団ファントムのねらいは、しるくがデビューオーディションで身につけていた思い出のイヤリングです。イヤリングを守ってほしい、という依頼に笑顔でこたえたふたりは、会場内を見回ります。
みくるがプリキットグロスでメイクアップアーティストに変装し、しるくの共演者で大人気俳優のサクラよし乃の楽屋で調査をする一方、入場口で遭遇したクラスメイトのりえとゆみと話していたあんなは、突然ポチタンに引っ張られ、入場客の中にるるかの姿を見つけます。
しるくの楽屋にもどってきたあんなは、勢いよく「しるく!」と呼び、「イヤリングをあずかる」と告げます。しかし、しるくは「本物なら『しるくさん』と呼ぶはず」と、目の前のあんながにせものであることを見抜きます。その正体は、あんなに変装したるるかでした。さらに壁に隠れていたゴウエモンも合流し、るるか・ゴウエモンと対峙するしるく。開演がせまる中、しるくは舞台の邪魔をされないよう、「一番大切なもの、それは舞台を待つお客さん。そして、そのお客さんと作る新たな想い出」と覚悟を口にし、るるかとゴウエモンにイヤリングを渡します。ちょうど本物のあんなとみくるが楽屋にもどってきましたが、しるくはふたりがイヤリングを守ってくれることを信じて舞台に向かいました。
劇場で舞台が開幕する中、あんなとみくるは変身し、イヤリングを手にしたゴウエモンによって呼び出されたハンニンダー、そしてアルカナ・シャドウに立ち向かいます。そのとき、アルカナ・シャドウから「キュアエクレールに記憶はない」と新しい事実が告げられます。
苦戦しながらも力を合わせ、アンサーとミスティックがハンニンダーの浄化に成功すると、同時にしるくの舞台も閉幕します。とりもどしたイヤリングを手渡され、涙を浮かべたしるくは、あんなとみくるを「大切な仲間」と呼んでくれました。
後日、事務所でジェット先輩に劇場でのできごとを報告するあんなとみくる。るるかがイヤリングをねらったのは、しるくの記憶を呼びもどそうとしたのかも、とエクレールの正体に推理をめぐらせるのでした。
みくるがプリキットグロスでメイクアップアーティストに変装し、しるくの共演者で大人気俳優のサクラよし乃の楽屋で調査をする一方、入場口で遭遇したクラスメイトのりえとゆみと話していたあんなは、突然ポチタンに引っ張られ、入場客の中にるるかの姿を見つけます。
しるくの楽屋にもどってきたあんなは、勢いよく「しるく!」と呼び、「イヤリングをあずかる」と告げます。しかし、しるくは「本物なら『しるくさん』と呼ぶはず」と、目の前のあんながにせものであることを見抜きます。その正体は、あんなに変装したるるかでした。さらに壁に隠れていたゴウエモンも合流し、るるか・ゴウエモンと対峙するしるく。開演がせまる中、しるくは舞台の邪魔をされないよう、「一番大切なもの、それは舞台を待つお客さん。そして、そのお客さんと作る新たな想い出」と覚悟を口にし、るるかとゴウエモンにイヤリングを渡します。ちょうど本物のあんなとみくるが楽屋にもどってきましたが、しるくはふたりがイヤリングを守ってくれることを信じて舞台に向かいました。
劇場で舞台が開幕する中、あんなとみくるは変身し、イヤリングを手にしたゴウエモンによって呼び出されたハンニンダー、そしてアルカナ・シャドウに立ち向かいます。そのとき、アルカナ・シャドウから「キュアエクレールに記憶はない」と新しい事実が告げられます。
苦戦しながらも力を合わせ、アンサーとミスティックがハンニンダーの浄化に成功すると、同時にしるくの舞台も閉幕します。とりもどしたイヤリングを手渡され、涙を浮かべたしるくは、あんなとみくるを「大切な仲間」と呼んでくれました。
後日、事務所でジェット先輩に劇場でのできごとを報告するあんなとみくる。るるかがイヤリングをねらったのは、しるくの記憶を呼びもどそうとしたのかも、とエクレールの正体に推理をめぐらせるのでした。
スタッフ
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- 脚本
- 佐藤 大
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- 演出
- 横内一樹
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- 作画監督
- 増田誠治
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- 美術
- 鈴木祥太




