第5話
「名探偵の大ピンチ!」
2026.3.1 放送
新学期が始まり、中学2年生となったみくるを学校に送り出したあんな。雨が降りそうな空模様に気づいて傘を持っていこうとすると、いっしょに新しく開発したプリキットを渡してほしい、とジェット先輩に頼まれます。
校舎のそばまでやってきたものの、みくるが自分の知らない同級生たちと仲良くしている様子を見て引き返そうとしたあんなは、そこで大学生の北村真理子と出会います。真理子の妹・恵子はみくると同じ学園の高等部に在籍していて、現在はロンドンに留学しているはずでしたが、なぜか街で見かけたという噂が流れていました。
真理子に「解決してみせます!」と申し出たあんなは、プリキットグロスを使って高校生の姿になり、高等部にもぐりこみます。一方、みくるも学園の理事長から「高等部で起きている幽霊さわぎを解決してほしい」と依頼を受けていました。
中庭での調査中に顔をあわせたあんなとみくる。お互い相談をせずひとりで依頼を受けたことに言い争いが起こります。さらに、みくるはあんなの話を聞く前に気になる人影を見つけて走り去ってしまい、すれ違いは深まるばかり。そんな中、突然ポチタンがマコトジュエルの気配を感じとり、あんなはポチタンに引っ張られるまま進んでいくと、2羽のツバメ像の上に恵子の姿が見えました。
しかし、実際は恵子に扮したニジーで、幽霊さわぎの正体もニジーが変装した姿でした。ツバメ像に宿るマコトジュエルを狙っていたニジーは、像をハンニンダーへと変え、あんなとみくるも変身して立ち向かいます。2羽のハンニンダーに対し、息が合わずに苦戦するアンサーとミスティック。アンサーはジェット先輩に手渡されたプリキットを使おうとしますが、反応しません。いよいよハンニンダーの攻撃がアンサーを直撃すると思われた瞬間、光に包まれたポチタンが攻撃を受け止め、ハンニンダーを吹き飛ばします。ニジーはハンニンダーを引き連れて去っていったものの、光が消えたポチタンは力つきたように倒れてしまいました。
校舎のそばまでやってきたものの、みくるが自分の知らない同級生たちと仲良くしている様子を見て引き返そうとしたあんなは、そこで大学生の北村真理子と出会います。真理子の妹・恵子はみくると同じ学園の高等部に在籍していて、現在はロンドンに留学しているはずでしたが、なぜか街で見かけたという噂が流れていました。
真理子に「解決してみせます!」と申し出たあんなは、プリキットグロスを使って高校生の姿になり、高等部にもぐりこみます。一方、みくるも学園の理事長から「高等部で起きている幽霊さわぎを解決してほしい」と依頼を受けていました。
中庭での調査中に顔をあわせたあんなとみくる。お互い相談をせずひとりで依頼を受けたことに言い争いが起こります。さらに、みくるはあんなの話を聞く前に気になる人影を見つけて走り去ってしまい、すれ違いは深まるばかり。そんな中、突然ポチタンがマコトジュエルの気配を感じとり、あんなはポチタンに引っ張られるまま進んでいくと、2羽のツバメ像の上に恵子の姿が見えました。
しかし、実際は恵子に扮したニジーで、幽霊さわぎの正体もニジーが変装した姿でした。ツバメ像に宿るマコトジュエルを狙っていたニジーは、像をハンニンダーへと変え、あんなとみくるも変身して立ち向かいます。2羽のハンニンダーに対し、息が合わずに苦戦するアンサーとミスティック。アンサーはジェット先輩に手渡されたプリキットを使おうとしますが、反応しません。いよいよハンニンダーの攻撃がアンサーを直撃すると思われた瞬間、光に包まれたポチタンが攻撃を受け止め、ハンニンダーを吹き飛ばします。ニジーはハンニンダーを引き連れて去っていったものの、光が消えたポチタンは力つきたように倒れてしまいました。
スタッフ
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- 脚本
- 村山 功
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- 演出
- 矢野 岳
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- 作画監督
- 稲上 晃 / 美馬健二
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- 美術
- 中林由貴




