第21話
「続・探偵エリーの事件簿!?」
2026.6.21 放送
再び事務所にエリザがやってきます。あんなたちに「探偵になる!」と宣言したエリザは、以前、迷い猫のミーコを見つけたときの依頼者の笑顔が忘れられない、と語り、自分を探偵事務所に入れてくれるように頼みこんできました。
すると、エリザの担当編集者・辺見頼子が後を追ってやってきます。小説の締め切りが迫っているため、エリザを連れ帰ろうとする辺見。その様子を見たみくるは、「事務所に入るためには、依頼された事件を解決するテストがある」と伝えますが、なかなか依頼者はあらわれません。エリザがあんなに事務所の中を案内してもらっていると、ポチタンが声をあげます。辺見の携帯電話にはマコトジュエルのやどった「探偵エリー」のぬいぐるみストラップがついており、辺見の姿に変装したアゲセーヌがねらっていたのでした。
追いかけるあんなたちでしたが、アゲセーヌは商店街の人混みにまぎれてしまいました。しかしエリザが以前、ペンがぬすまれたときのことを思い出し、辺見の番号に電話をかけると、すぐに変装していたアゲセーヌをみやぶることができました。
アゲセーヌの放ったハンニンダーに変身して立ち向かうアンサーとミスティック。アルカナ・シャドウもあらわれる中、取水塔の写真を撮ったのはアゲセーヌで、写っていたのは青いチョウではなく「キュアエクレール」というプリキュアだったことが明らかになります。
おどろきながらもハンニンダーの浄化に成功し、ぬいぐるみストラップを取りもどしたあんなたち。エリザのおかげで事件が解決できたため、探偵テストは合格……かと思われましたが、エリザは「新しいアイデア、浮かんじゃった!」と、小説執筆にもどることを決め、「私もふたりみたいなコンビだったら、いまごろ名探偵だったかも」と言い残し、事務所を後にします。
その夜、エリザの言葉を思い出したあんなとみくるは、事務所に同じ間取りの部屋がふたつあり、そのうちひとつがるるかの部屋だったことから、るるかにもコンビがいて、その人物こそがエクレールだったのではないか、と思いいたるのでした。
すると、エリザの担当編集者・辺見頼子が後を追ってやってきます。小説の締め切りが迫っているため、エリザを連れ帰ろうとする辺見。その様子を見たみくるは、「事務所に入るためには、依頼された事件を解決するテストがある」と伝えますが、なかなか依頼者はあらわれません。エリザがあんなに事務所の中を案内してもらっていると、ポチタンが声をあげます。辺見の携帯電話にはマコトジュエルのやどった「探偵エリー」のぬいぐるみストラップがついており、辺見の姿に変装したアゲセーヌがねらっていたのでした。
追いかけるあんなたちでしたが、アゲセーヌは商店街の人混みにまぎれてしまいました。しかしエリザが以前、ペンがぬすまれたときのことを思い出し、辺見の番号に電話をかけると、すぐに変装していたアゲセーヌをみやぶることができました。
アゲセーヌの放ったハンニンダーに変身して立ち向かうアンサーとミスティック。アルカナ・シャドウもあらわれる中、取水塔の写真を撮ったのはアゲセーヌで、写っていたのは青いチョウではなく「キュアエクレール」というプリキュアだったことが明らかになります。
おどろきながらもハンニンダーの浄化に成功し、ぬいぐるみストラップを取りもどしたあんなたち。エリザのおかげで事件が解決できたため、探偵テストは合格……かと思われましたが、エリザは「新しいアイデア、浮かんじゃった!」と、小説執筆にもどることを決め、「私もふたりみたいなコンビだったら、いまごろ名探偵だったかも」と言い残し、事務所を後にします。
その夜、エリザの言葉を思い出したあんなとみくるは、事務所に同じ間取りの部屋がふたつあり、そのうちひとつがるるかの部屋だったことから、るるかにもコンビがいて、その人物こそがエクレールだったのではないか、と思いいたるのでした。
スタッフ
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- 脚本
- 村山 功
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- 演出
- 長牛 豊
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- 作画監督
- 石井麻衣、小西亜実、鈴木伸一、西中琢朗、渡邉真尋、山﨑大悟
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- 美術
- 小川佑太
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- 絵コンテ
- 志水淳児




