第23話
「くれあと推理とアイスクリーム」
2026.7.5 放送
パティスリーチュチュのパティシエ・帆羽くれあが、キュアット探偵事務所にケーキを届けにやってきます。あんなとみくるが「探している人が、記憶をなくしてる」と相談すると、くれあは、「香りは忘れていた思い出を運んでくれる」とケーキになぞらえて話してくれました。
一方、ウソノワールは「『青春の香りがする一枚の記録』にマコトジュエルが宿る」というミラージュの書の予言を得て、それを盗み出してくるようにるるかに命じます。「青春の香りがする一枚」は、パティスリーチュチュの店長がパリで修行していた頃の写真で、るるかがアイスを食べにお店に入ったときに目にしていたものでした。
パティスリーチュチュの店長が出張で不在のある日、るるかが姿を現します。るるかは注文したアイスを運んできてくれたくれあに「本日、6時『写真』をいただく」という予告状を渡しますが、くれあは「あなたが怪盗? 信じられない」と驚きます。
夕方になり、閉店したパティスリーチュチュの前に立つあんなたちとくれあ。予告の時間を待っていると、正面から堂々とるるかがやってきます。くれあは「わざわざ予告状を出したのは、キュアット探偵事務所にお願いしてってことでしょ?」と推理を口にしますが、るるかは「面白い推理ね」と微笑むのみ。その間、裏手から忍び込んだゴウエモンが写真を盗みとってしまいました。
追いかけるあんなたちに対し、ゴウエモンは写真を変化させてハンニンダーを放ちます。アルカナ・シャドウと、後を追ってきたくれあが向き合う中、力をあわせ、ハンニンダーを浄化するアンサーとミスティック。ふたりが写真を取り戻したことを知ったアルカナ・シャドウが立ち去ろうとすると、くれあは「お店で、待ってるわ」と声をかけ見送ります。
事務所に帰ってきて、百合がガーデンに咲いていることに気づくあんなたち。香りを嗅ぐと、みくるが初めて事務所の部屋に入ったときにも同じ香りがしたことを思い出しました。くれあの言葉ともつながり、百合の香りで失われたエクレールの記憶がもどるかもしれないと、新たな手がかりを得るのでした。
一方、ウソノワールは「『青春の香りがする一枚の記録』にマコトジュエルが宿る」というミラージュの書の予言を得て、それを盗み出してくるようにるるかに命じます。「青春の香りがする一枚」は、パティスリーチュチュの店長がパリで修行していた頃の写真で、るるかがアイスを食べにお店に入ったときに目にしていたものでした。
パティスリーチュチュの店長が出張で不在のある日、るるかが姿を現します。るるかは注文したアイスを運んできてくれたくれあに「本日、6時『写真』をいただく」という予告状を渡しますが、くれあは「あなたが怪盗? 信じられない」と驚きます。
夕方になり、閉店したパティスリーチュチュの前に立つあんなたちとくれあ。予告の時間を待っていると、正面から堂々とるるかがやってきます。くれあは「わざわざ予告状を出したのは、キュアット探偵事務所にお願いしてってことでしょ?」と推理を口にしますが、るるかは「面白い推理ね」と微笑むのみ。その間、裏手から忍び込んだゴウエモンが写真を盗みとってしまいました。
追いかけるあんなたちに対し、ゴウエモンは写真を変化させてハンニンダーを放ちます。アルカナ・シャドウと、後を追ってきたくれあが向き合う中、力をあわせ、ハンニンダーを浄化するアンサーとミスティック。ふたりが写真を取り戻したことを知ったアルカナ・シャドウが立ち去ろうとすると、くれあは「お店で、待ってるわ」と声をかけ見送ります。
事務所に帰ってきて、百合がガーデンに咲いていることに気づくあんなたち。香りを嗅ぐと、みくるが初めて事務所の部屋に入ったときにも同じ香りがしたことを思い出しました。くれあの言葉ともつながり、百合の香りで失われたエクレールの記憶がもどるかもしれないと、新たな手がかりを得るのでした。
スタッフ
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- 脚本
- 村山 功
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- 演出
- 篠原花奈
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- 作画監督
- 廣中美佳/片山敬介
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- 美術
- 戸杉奈津子




