第12話
「キュアアルカナ・シャドウの秘密」
2026.4.19 放送
ジェット先輩から、ロンドンのキュアット探偵事務所にアルカナ・シャドウのことを問い合わせている、と知らされるあんなとみくる。しかし返答には時間がかかると聞き、自分たちで情報を集めに向かいます。
一方、るるかはゴウエモンに呼ばれ、CDショップを訪れていました。客のまさみがつけているミサンガに宿ったマコトジュエルがねらいでしたが、ミサンガが切れると込められた想いとともにマコトジュエルも消えてしまいます。るるかはゴウエモンにアイデアがあることを伝え、アイスをおごってもらうことと引き換えに店員に変装し、お店にもぐりこみました。
るるかが様子をうかがっていると、あんなたちがお店にやってきます。みくるに声をかけられ、ミサンガに片思いの願いを込めていることを打ち明けるまさみ。そこに片思いの相手があらわれ、「話しかけるチャンス!」とあんなたちが声をはずませるとミサンガが切れます。「願いがかなうのでは?」と感じ、勇気を振り絞りはなしかけたまなみでしたが、片思いの相手は恋人と待ち合わせをしていました。まさみは肩を落とし、ミサンガを捨てようとしますが、るるかの「ミサンガはずっとあなたの気持ちに寄り添ってくれていた」という言葉に前を向き、お店を後にします。るるかもお店を離れ、路地裏でゴウエモンと合流しますが、あんなたちが「このお店には女性店員はいない」という証言を聞いて追いつきました。
あんなとみくるが変身すると、るるかもアルカナ・シャドウに変身し、たたかいが始まります。ジェット先輩が「以前、自分とポチタンを助けてくれたよな?」と問いかけると、アルカナ・シャドウはポチタンの力に興味があったことを明かしますが、そこにミサンガをうばってきたゴウエモンによってハンニンダーが放たれました。
アンサーとミスティックはすぐにハンニンダーを浄化し、ミサンガを取りもどしますが、アルカナ・シャドウは「あなたたちの事務所は自分が使っていたもの」と告げ、どこかへと去っていきます。事務所にもどってきたあんなとみくるは、アルカナ・シャドウのことを思い出しながら、彼女のねらいに考えをめぐらせるのでした。
一方、るるかはゴウエモンに呼ばれ、CDショップを訪れていました。客のまさみがつけているミサンガに宿ったマコトジュエルがねらいでしたが、ミサンガが切れると込められた想いとともにマコトジュエルも消えてしまいます。るるかはゴウエモンにアイデアがあることを伝え、アイスをおごってもらうことと引き換えに店員に変装し、お店にもぐりこみました。
るるかが様子をうかがっていると、あんなたちがお店にやってきます。みくるに声をかけられ、ミサンガに片思いの願いを込めていることを打ち明けるまさみ。そこに片思いの相手があらわれ、「話しかけるチャンス!」とあんなたちが声をはずませるとミサンガが切れます。「願いがかなうのでは?」と感じ、勇気を振り絞りはなしかけたまなみでしたが、片思いの相手は恋人と待ち合わせをしていました。まさみは肩を落とし、ミサンガを捨てようとしますが、るるかの「ミサンガはずっとあなたの気持ちに寄り添ってくれていた」という言葉に前を向き、お店を後にします。るるかもお店を離れ、路地裏でゴウエモンと合流しますが、あんなたちが「このお店には女性店員はいない」という証言を聞いて追いつきました。
あんなとみくるが変身すると、るるかもアルカナ・シャドウに変身し、たたかいが始まります。ジェット先輩が「以前、自分とポチタンを助けてくれたよな?」と問いかけると、アルカナ・シャドウはポチタンの力に興味があったことを明かしますが、そこにミサンガをうばってきたゴウエモンによってハンニンダーが放たれました。
アンサーとミスティックはすぐにハンニンダーを浄化し、ミサンガを取りもどしますが、アルカナ・シャドウは「あなたたちの事務所は自分が使っていたもの」と告げ、どこかへと去っていきます。事務所にもどってきたあんなとみくるは、アルカナ・シャドウのことを思い出しながら、彼女のねらいに考えをめぐらせるのでした。
スタッフ
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- 脚本
- 村山 功
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- 演出
- ひろしまひでき
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- 作画監督
- 爲我井克美 / 沼田広 / ノエル・アンニョヌエボ
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- 美術
- 鈴木祥太
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- 絵コンテ
- 仲畑ひな / 志水淳児




