ストーリー

第26話

「キュアエクレールの復活!」

2026.7.26 放送

マコトジュエルを使ったものの、力を制御できずに暴走するウソノワール。一方、くれあがキュアエクレールだったことが明らかになり、くれあは「全部、思い出した」とつぶやきます。
あんなたちも再び変身し、ウソノワールに立ち向かいます。やはり強大な力に圧倒されるアンサーたちでしたが、くれあがキュアエクレールへと変身すると、ものすごいスピードでウソノワールへと迫り、一撃を叩き込みました。ウソノワールの攻撃をことごとくかわし、笑みすら浮かべるエクレールの姿におどろくアンサーたち。さらにエクレールが「きらめきタイム!」と唱えると、右目に星の光が輝き、閃光のような勢いで強烈なキックを見舞います。
打ち倒されたように見えたウソノワールでしたが、エクレールも自分の速さについていけず、目を回してしまいます。起き上がってきたウソノワールをアンサーたちが協力して食い止めていると、やがてエクレールも立ち直り、「プリキュア!フライング・インフィニティ!」を発動。ウソノワールを浄化し、小さな妖精の姿に戻します。ウソノワールはニジーたちに抱えられて撤退しますが、アルカナ・シャドウも「あなたの知っている名探偵は、もういない」とエクレールに告げて去っていきました。
街に日常が戻り、くれあはシュシュタンといっしょにキュアット探偵事務所にもどってきました。研究室でジェット先輩がウソノワールの残した謎の鎧の解明に乗り出す一方、るるかとともに植えたトップオブリリーを見つめていたくれあは、2027年からやってきたというあんなの話を聞くのでした。

スタッフ

  • 脚本
    村山 功
  • 演出
    矢野 岳
  • 作画監督
    藤原未来夫
  • 美術
    小川佑太

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