ストーリー

第31話

「名探偵キュアアルカナ」

2026.8.30放送

取水塔の湖でエクリプス・シャドウに立ち向かうアンサー、ミスティック、エクレールでしたが、エクリプス・シャドウの圧倒的な力に追い込まれ、変身が解けてしまいます。倒れたくれあに迫りながら、「エクレールの瞳には彼ら(ウソノワールたち)と同じ星がある」「瞳に星を持つ者が大王になるという言い伝えがある」と語るエクリプス・シャドウ。さらに「くれあのマコトジュエルを砕き、プリキュアの力と探偵の記憶を消す」というるるかの真意が明かされます。
「それがるるかの優しさなの」と説得しようとするマシュタンでしたが、あんなは「優しさなんかじゃない!」と立ち上がり、みくるとくれあの手をとって再び変身します。しかし、さらなる力をデッチ・アゲインに要求し、強化されたエクリプス・シャドウはアンサーとミスティックを吹き飛ばしてしまいます。きらめきタイムを発動し、エクリプス・シャドウの攻撃をかわしながら必死に呼びかけるエクレールは、マシュタンにたくされたペンダントを差し出します。やがてペンダントが放つ光の中でくれあと向き合ったるるかは「一緒にいたい!」と本当の気持ちを打ち明け、まとっていたシャドウを振り払いました。
一度は振り払ったシャドウは再び集まってかたちづくられますが、アンサーとミスティックが駆け寄ると、るるかが手にしていたペンダントが輝き、キュアアルカナへと変身します。デッチ・アゲインの命令によりシャドウが武器をもって攻撃してきますが、アルカナは「アルカナスターシャイン!」で一撃をくわえます。そして、ポチタン、マシュタン、シュシュタンも加わり、プリキュアと妖精が力をあわせて放った「プリキュア! スターディテクティブ!」により、シャドウは浄化されました。
デッチ・アゲインが去り、静けさを取りもどした取水塔でるるかを迎え入れたあんなたちは、「アイスを食べたい」というるるかの希望を聞いて、笑顔でパティスリーチュチュへと向かうのでした。

スタッフ

  • 脚本
    村山 功
  • 演出
    重矢葉月
  • 作画監督
    玖遠らぎ
  • 美術
    小川佑太

期間限定

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