第30話
「エクリプス・シャドウ」
2026.8.23 放送
夏休みに入り、れいがお世話をする学園の花壇の整備を手伝うあんなたち。理事長も姿を見せ、作業が進む中、くれあがキュアット探偵事務所のガーデンを手入れしていたるるかのことを思い出していると、れいが花壇の一角で大切に育てていた百日草の花がすべて葉と茎を残して切り取られてしまったことに気づきます。
あんなたちがプリキットで調べてみると、残った百日草の茎の切り口は刃物で鋭く切られており、花壇の近くには小さな靴の足跡が残されていました。足跡から誰がやったのかは見当がついたものの、「どうしてこんなことをしたんだろう?」と首をかしげます。しかし「簡単だわ」と語ったくれあはあんなたちを連れて、別の花壇で作業をしていた理事長のところにやってきます。理事長が花を切ったのは、そうすることで新しい芽が出て、長く花を楽しめるようにする「切り戻し」のためで、手入れを頑張るれいを手伝うためでした。
あんなたちが作業を続けていると、れいの前に造園業者を名乗る男があらわれます。男にはげまされ、目をかがやかせるれいでしたが、れいの想いに引き寄せられたマコトジュエルが出現すると、造園業者に変装していたデッチ・アゲインが正体をあらわします。
駆けつけたあんなたちの前でハンニンダーを呼び出したデッチ・アゲイン。あんなたちが変身すると、デッチ・アゲインに呼び出されたアルカナ・シャドウもあらわれますが、アルカナ・シャドウはハンニンダーをけりとばし、エクレールに浄化するように頼みます。
ハンニンダーはあっさりと浄化されましたが、デッチ・アゲインはプリキュアたちを取水塔へと転移させます。そこでアルカナ・シャドウはエクレールをたおそうと彼女にせまりますが、「きらめきタイム」を発動させたエクレールの反撃を受け、変身が解けてしまいます。それでも起き上がろうとするるるかに「どうして」とエクレールが問いかけると、ついにるるかは「あなたが大王だから」と理由を明かします。そしてデッチ・アゲインにさらなる力を求め、エクリプス・シャドウへと姿を変えるのでした。
あんなたちがプリキットで調べてみると、残った百日草の茎の切り口は刃物で鋭く切られており、花壇の近くには小さな靴の足跡が残されていました。足跡から誰がやったのかは見当がついたものの、「どうしてこんなことをしたんだろう?」と首をかしげます。しかし「簡単だわ」と語ったくれあはあんなたちを連れて、別の花壇で作業をしていた理事長のところにやってきます。理事長が花を切ったのは、そうすることで新しい芽が出て、長く花を楽しめるようにする「切り戻し」のためで、手入れを頑張るれいを手伝うためでした。
あんなたちが作業を続けていると、れいの前に造園業者を名乗る男があらわれます。男にはげまされ、目をかがやかせるれいでしたが、れいの想いに引き寄せられたマコトジュエルが出現すると、造園業者に変装していたデッチ・アゲインが正体をあらわします。
駆けつけたあんなたちの前でハンニンダーを呼び出したデッチ・アゲイン。あんなたちが変身すると、デッチ・アゲインに呼び出されたアルカナ・シャドウもあらわれますが、アルカナ・シャドウはハンニンダーをけりとばし、エクレールに浄化するように頼みます。
ハンニンダーはあっさりと浄化されましたが、デッチ・アゲインはプリキュアたちを取水塔へと転移させます。そこでアルカナ・シャドウはエクレールをたおそうと彼女にせまりますが、「きらめきタイム」を発動させたエクレールの反撃を受け、変身が解けてしまいます。それでも起き上がろうとするるるかに「どうして」とエクレールが問いかけると、ついにるるかは「あなたが大王だから」と理由を明かします。そしてデッチ・アゲインにさらなる力を求め、エクリプス・シャドウへと姿を変えるのでした。
スタッフ
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- 脚本
- 村山 功
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- 演出
- 中島啓太郎
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- 作画監督
- 稲山 充
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- 美術
- 中林由貴 / 福田李音




