第27話
「私、名探偵になりました。」
2026.8.02 放送
記憶を取りもどしたくれあは、あんなたちにタルトをふるまいながら「事務所にいたのは本当。でも私、探偵じゃなかったんだ」と打ち明けます。おどろくあんなたちでしたが、そこにあらわれたレストランのオーナーから「うちのコックを探して。2日前から帰ってこないの」と相談を持ちかけられます。
あんなたちとレストラン「プリンセス・アルバート」にやってきたくれあは、パティシエとして働いて得た知識を活かし、コックの同僚に聞き込みを始めます。行方不明になったコックが給料日前はお金に余裕がなかったことなどを聞き出し、今度は下宿先に向かうと、ちょうどコックがトランクを持って部屋から出てきたところでした。 コックの話を聞くうち、「きらめいた!」と声をあげるくれあ。トランクが軽すぎること、旅に出られるほどお金に余裕がなかったことから、目の前のコックはにせものだとくれあが見抜くと、変装を解いたニジーが正体をあらわします。
ニジーがねらっていたトランクをハンニンダーに変えると、あんなとみくるに続き、くれあもエクレールに変身して立ち向かいますが、「きらめきタイム」の反動で自分の速さに追いつけず目を回してしまいます。しかしアンサーとミスティックが時間を稼いでくれているうちに立ち直り、ハンニンダーを浄化することができました。
ニジーにそそのかされて行方不明になっていた本物のコックも見つかり、事務所に戻ったあんなたち。くれあが記憶をなくした理由を聞くと、くれあの心の中にあったマコトジュエルを失い、そこに刻まれていた探偵としての経験や記憶も失ってしまったからだと告げられました。くれあは取水塔でるるかを助けるためにエクレールに変身し、ウソノワールに立ち向かいましたが、ビッグマコトジュエルは粉々になり、その戦いによってエクレールのマコトジュエルも奪われてしまったのです。
その後るるかがファントムに入った理由や、なぜあんなが探偵としての経験がないまま変身できたのか、新たな謎が浮上する中、ジェット先輩があらわれ、くれあにプリキットブックを手渡します。憧れの一冊を抱きしめるくれあに、あんなたちは「ようこそ! キュアット探偵事務所へ!」と声をそろえるのでした。
あんなたちとレストラン「プリンセス・アルバート」にやってきたくれあは、パティシエとして働いて得た知識を活かし、コックの同僚に聞き込みを始めます。行方不明になったコックが給料日前はお金に余裕がなかったことなどを聞き出し、今度は下宿先に向かうと、ちょうどコックがトランクを持って部屋から出てきたところでした。 コックの話を聞くうち、「きらめいた!」と声をあげるくれあ。トランクが軽すぎること、旅に出られるほどお金に余裕がなかったことから、目の前のコックはにせものだとくれあが見抜くと、変装を解いたニジーが正体をあらわします。
ニジーがねらっていたトランクをハンニンダーに変えると、あんなとみくるに続き、くれあもエクレールに変身して立ち向かいますが、「きらめきタイム」の反動で自分の速さに追いつけず目を回してしまいます。しかしアンサーとミスティックが時間を稼いでくれているうちに立ち直り、ハンニンダーを浄化することができました。
ニジーにそそのかされて行方不明になっていた本物のコックも見つかり、事務所に戻ったあんなたち。くれあが記憶をなくした理由を聞くと、くれあの心の中にあったマコトジュエルを失い、そこに刻まれていた探偵としての経験や記憶も失ってしまったからだと告げられました。くれあは取水塔でるるかを助けるためにエクレールに変身し、ウソノワールに立ち向かいましたが、ビッグマコトジュエルは粉々になり、その戦いによってエクレールのマコトジュエルも奪われてしまったのです。
その後るるかがファントムに入った理由や、なぜあんなが探偵としての経験がないまま変身できたのか、新たな謎が浮上する中、ジェット先輩があらわれ、くれあにプリキットブックを手渡します。憧れの一冊を抱きしめるくれあに、あんなたちは「ようこそ! キュアット探偵事務所へ!」と声をそろえるのでした。
スタッフ
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- 脚本
- 佐藤 大
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- 演出
- 岩井隆央
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- 作画監督
- 松浦仁美
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- 美術
- 鈴木祥太
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- 絵コンテ
- 中島 豊




