第36話
「試練の金メダル」
2026.10.04 放送
マコトジュエルの気配を追い、商店街の古本屋に駆けつけたあんなたち。中では店主の古屋茂三が「金メダルが盗まれた」と取り乱していましたが、それは、茂三が生きがいにしているダーツの大会で優勝したときに手に入れた、大切なメダルでした。
あんなたちがお店にいた人たちから事情を聞くと、茂三は練習仲間に見せるためにメダルを磨いたあと、カウンターに置いて店の奥で乾布摩擦をしていたといいます。孫娘の美樹は本の整理をしていて入口は見ておらず、ダーツ仲間の竹松梅は、練習を休むと伝えに来たところに茂三の声を聞き、女子高生の牧房春菜も、叫び声を聞いて立ち寄ったといいます。
プリキットで調べると、カウンターの近くには茂三と美樹の足跡しかなく、梅と春菜の足跡は離れた場所に残されていました。考え込むあんなたちだったが、ルーペに興味を示した春菜との会話から「足跡以外の痕跡」に気づきます。
あんなとみくるが犯人だと指摘したのは、梅でした。杖がないと歩けないと話していたのに、足跡のそばに杖の跡がなく、さらに杖の持ち手に金メダルのひもを引っかければ、離れた場所からでも盗み出すことができたのです。さらに春菜が本物の梅を連れてくると、ニジーが正体をあらわしました。
ニジーによって放たれたハンニンダーは、巨大なメダルを手裏剣のように投げつけ、プリキュアを追い詰めますが、攻撃のたびに縮んでいき、エクレールによって浄化されます。金メダルをとりもどすと、今度は春菜があらわれました。変身した姿を見られたとあせるあんなたちでしたが、光とともに春菜の変装が解かれると、その正体はロンドンのキュアット探偵事務所の所長・まふるでした。
まふるは、ロンドンの事務所がデッチ・アゲインにおそわれたことを明かし、あんなたちにスターキラリングブローチを託します。「リングを抜いた者は誰もいない」というブローチを手に、決意を新たにするあんなたち。バイクで去っていくまふるの背中を、みくるは意味深な表情で見つめていました。
あんなたちがお店にいた人たちから事情を聞くと、茂三は練習仲間に見せるためにメダルを磨いたあと、カウンターに置いて店の奥で乾布摩擦をしていたといいます。孫娘の美樹は本の整理をしていて入口は見ておらず、ダーツ仲間の竹松梅は、練習を休むと伝えに来たところに茂三の声を聞き、女子高生の牧房春菜も、叫び声を聞いて立ち寄ったといいます。
プリキットで調べると、カウンターの近くには茂三と美樹の足跡しかなく、梅と春菜の足跡は離れた場所に残されていました。考え込むあんなたちだったが、ルーペに興味を示した春菜との会話から「足跡以外の痕跡」に気づきます。
あんなとみくるが犯人だと指摘したのは、梅でした。杖がないと歩けないと話していたのに、足跡のそばに杖の跡がなく、さらに杖の持ち手に金メダルのひもを引っかければ、離れた場所からでも盗み出すことができたのです。さらに春菜が本物の梅を連れてくると、ニジーが正体をあらわしました。
ニジーによって放たれたハンニンダーは、巨大なメダルを手裏剣のように投げつけ、プリキュアを追い詰めますが、攻撃のたびに縮んでいき、エクレールによって浄化されます。金メダルをとりもどすと、今度は春菜があらわれました。変身した姿を見られたとあせるあんなたちでしたが、光とともに春菜の変装が解かれると、その正体はロンドンのキュアット探偵事務所の所長・まふるでした。
まふるは、ロンドンの事務所がデッチ・アゲインにおそわれたことを明かし、あんなたちにスターキラリングブローチを託します。「リングを抜いた者は誰もいない」というブローチを手に、決意を新たにするあんなたち。バイクで去っていくまふるの背中を、みくるは意味深な表情で見つめていました。
スタッフ
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- 脚本
- 千葉美鈴
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- 演出
- 山村日向
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- 作画監督
- 増田誠治
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- 美術
- 小川佑太




