「ゲゲゲの鬼太郎」50周年

  • 鏡じじい

    塩屋浩三

    第8話登場

    古い鏡に住む、角のようなこぶをもつ老人の妖怪。
    鏡の中の世界を自由に歩き回ることができる。ゲゲゲの森の住人である 子泣きじじい と 砂かけばばあ とは、付き合いが長く、飲み友達でもある。内気で口下手だが惚れっぽく、まなに一目ぼれし、まなを襲う妖怪から守ろうと鏡の世界にかくまった。
  • がしゃどくろ

    第8話登場

    巨大な骸骨の妖怪。石碑を倒されて復活し、石碑を倒した人間を狙い襲った。目から光線を放つ。
  • 脱衣婆(だつえば)

    れいみ

    第7話登場

    痩せこけた老婆の姿をしている。
    三途の川のほとりに立ち、亡くなってあの世にやってきた人間が亡者の衣服をはぎとる。はぎとられた衣服は、生前にその人間が犯した罪によってその重さが変わり、持ち主の死後の処遇を決めると言われている。
  • すねこすり

    内山夕実

    第6話登場

    猫に似た外見をもつ妖怪。人間の足の間をすりぬけるときにその人間から気力を奪って生きている。
    人なつこく温和な性格をしていて、人が多く行き交う場所では多数の人間から少しずつ気力を奪って生きてきたのだが、 人口が少なくなった村では一人の人間にとりついていたため、とりつかれた人間はどんどん弱っていってしまった。
  • かみなり

    宝亀克寿

    第5話登場

    両手にバチを持ち、背中にある太鼓を叩くことで電気を発生させ、自在に操ることができる。
    巨大なかみなり星の上に乗っている。星の引力を自在に操ることがき、電気攻撃と組み合わせて岩の塊を相手に投げつけることも。 昔は人間たちに恐れられていたが、現代ではその存在を忘れかけられているため、もう一度人間たちから関心を持たれたいと思っている。
  • 山じじい

    佐藤正治

    第4話登場

    ゲゲゲの森に住む妖怪で、大きな一つ目と口が特徴。
    普段は穏やかで優しい妖怪だが、森に迷い込んだ裕太が知らずに掟を破って山じじいの木の実をもいでしまうと、怒り狂い、巨大化。 「返せ~」という声とともに、ゲゲゲの森中に長くのびる手を操って誰彼かまわず攻撃をしかけた。 裕太が実を返して素直に謝ると、また穏やかな山じじいに戻り、森へ消えていった。
  • 油すまし

    龍田直樹

    第4話登場

    ゲゲゲの森に住んでいる、物知りでおとなしい妖怪。鬼太郎と将棋を指すのがすき。
  • 水妖怪

    落合福嗣

    第4話登場

    ゲゲゲの森のおどろが沼に住んでいる妖怪。裕太を食べ物と勘違いした。
  • べとべとさん

    第4話登場

    ゲゲゲの森に住んでいる妖怪。足音だけで姿が見えないが、「べとべとさん、お先にどうぞ」というと姿を現して通り過ぎていく。
  • たんたん坊

    塩屋浩三

    第3話登場

    ぎょろりとした目玉の、巨大な頭だけの妖怪。
    口から吐き出されるタンにつかまると、コンクリートのように固められてしまう。 仲間の二口女、かまいたちと共に、妖怪城の人柱のため十三人の子供をさらっていった。 かつて妖怪城とともに山に封じられていたが、何者かの手によって復活してしまった。
  • 二口女 / かまいたち

    永島由子 / 松野太紀

    第3話登場

    たんたん坊とともに復活した。
    二口女は頭の後ろに大きな口を持つ妖怪。
    かまいたちは両手が鋭いカマになっている妖怪。
  • 見上げ入道

    池水通洋

    第2話登場

    一つ目の巨大な入道の姿をした妖怪。
    空気を自由に操り、身体の大きさを自由にかえることもできる。
    霊界送りという術を使い、人間の魂を霊界に送ってしまう。 人間の魂を霊界送りにすることで無限の力を手に入れ、日本を支配しようとしている。
    元々は封印されていたが…
  • のびあがり

    第1話登場

    空を飛ぶ一つ目の妖怪。
    無数にある手足と目から出る光線で相手を攻撃する。
    また特殊な種を人間に植えて吸血木を創り出す。その種を植えられた人間は身体中の血液を吸われて真っ赤な木になってしまう。
    地下奥深くに封印されていたが何者かが封印をはがしたことによって現代に復活した。