キャラクター【妖怪】| 新番組「ゲゲゲの鬼太郎」-東映アニメーション

「ゲゲゲの鬼太郎」50周年

  • 名無し

    銀河万丈

     

    不気味な仮面の男。
  • 海座頭

    青森伸

    第16話登場

    琵琶法師の姿をした海の妖怪。琵琶を奏でることで海水を操り攻撃する。
    財宝に目が無く、財宝を積んだまま沈んだ船を引き上げる手下として、人々を襲い船幽霊にかえてしまった。
  • 船幽霊

    第16話登場

    元は海座頭に魂を奪われた人々で、海のなかから「ひしゃくくれ~」という声とともに現れる
  • ずんべら

    久川綾

    第15話登場

    霊形手術を行う、老婆の妖怪。
    元は人間の女で、美しさを求めるあまり水銀を飲み、死んでしまったという。そのため、かつての自分と同じく、美しさを求めて狂う女たちを見るのが好き。見返りを求めずに美しくなりたいという女性の願望を霊形手術で叶えてくれる。霊形手術は死人の顔を張り付けるというもので、受ける人間は元の自分の顔を失うことを覚悟しなくてはならない。
  • まくら返し

    岩崎ひろし

    第14話登場

    小さな鬼のような外見をした妖怪。
    寝ている最中に人々の枕を取り上げたり、足と頭の向きを移動させたりする。山の中に住み、夢にとても詳しい。本人曰く「妖怪の中で一番夢に詳しいのはこのオレ様だ!」とのこと。夢繰りの鈴を使って子どもを夢の世界にさらい、食べようとしていたという過去をもつ。
  • 夢繰りの鈴の少女

    かないみか

    第14話登場

    かつて洪水を鎮めるために川の神に捧げられた少女。 夢繰りの鈴を使って、現実に疲れた大人たちを夢の世界に導き、永遠の遊び相手にしようとしていた。
  • 輪入道

    江川央生

    第13話登場

    車輪の中央に顔があり、炎をまとった妖怪。
    口から出した炭素光線で、相手をダイヤモンドに変えることができる。 人の魂が大好物だが、食べても食べても満足することがなく、常に飢えている。ねずみ男、ダイヤモンドシンジケートらと共謀し、宝石に目がくらんだ人々をダイヤモンドに変え、その魂を食らっていた。
  • 刑部(ぎょうぶ)たぬき

    堀内賢雄

    第11・12話登場

    四国から八百八狸たちを率いてやってきた、巨大なたぬきの妖怪。最も妖力が強い。
  • 八百八狸(はっぴゃくやだぬき)

    第11・12話登場

    かつて四国を支配していた狸の妖怪。
    刑部たぬきを筆頭に、団一郎、団二郎、団三郎ら808匹の子分がいる。 二百年以上前に有名な僧侶に、要石に封印されていた。しかしその封印が解かれてしまい、現代で暴れ出す。その目的は、日本を支配すること。四国から地下道を通って東京に侵略し、政府に政権の譲渡を迫る。 妖怪獣を崇め、その卵を第二の月として召喚した。
  • 妖怪獣

    第11・12話登場

    刑部たぬきたちが崇める巨大な妖怪。
    妖怪獣と呼ばれているが、その正体は蛟龍。七百年生きた蛇が蜃気楼の中に入って卵を生む妖怪でその卵が地下に入り、更に数百年が経過すると、再び天に昇り妖怪となると言われている。刑部たぬきたちと同じく要石がエネルギー源となっている。
  • 花子さん

    佐倉綾音

    第10話登場

    学校の七不思議として有名な、おかっぱ姿に赤い吊りスカートを着た女の子の妖怪。3階女子トイレの奥から2番目に住み、「花子さんいますか?」という問いかけに対して「はーい」と答えるという。笑う人体模型、走る二宮金次郎、人面犬などの妖怪たちと一緒に、学校の七不思議の一つに数えられる。
  • ヨースケくん

    菅沼久義

    第10話登場

    学校の2階の男子トイレにいる妖怪。イケメンだが惚れっぽくてストーカー気質 。
  • 太郎丸

    阪口大助

    第9話登場

    遠野の山奥に暮らす河童。
    礼儀正しく真面目。弟にお腹いっぱいのきゅうりを食べさせるために、ねずみ男の誘いに応じて、きゅうりを対価にブラック企業で働かされる。
  • 次郎丸

    くまいもとこ

    第9話登場

    太郎丸の弟の河童。
    兄の太郎丸のことが大好き。きゅうりのために仕事に没頭するうちに性格が変わっていく兄を心配する。
  • 河童(かっぱ)

    第9話登場

    頭にお皿、水かきのついた手、鋭いくちばし、背中には大きな甲羅のある妖怪。きゅうりと相撲が好きで、山奥の川辺に住んでいる。真面目で働き者で、頭も良い。ただし、頭のお皿が渇くと力が出なくなるという弱点がある。尻子玉を抜くことで、相手をふぬけにし、やる気をなくさせることができる。
  • いそがし

    利根健太朗

    第9話登場

    取り付かれた人間は働きたくなってじっとしていられなくなるが、現代の人々は普段から皆いそがしいため、近頃はあまり出番がなく、暇である。
  • 鏡じじい

    塩屋浩三

    第8話登場

    古い鏡に住む、角のようなこぶをもつ老人の妖怪。
    鏡の中の世界を自由に歩き回ることができる。ゲゲゲの森の住人である 子泣きじじい と 砂かけばばあ とは、付き合いが長く、飲み友達でもある。内気で口下手だが惚れっぽく、まなに一目ぼれし、まなを襲う妖怪から守ろうと鏡の世界にかくまった。
  • がしゃどくろ

    第8話登場

    巨大な骸骨の妖怪。石碑を倒されて復活し、石碑を倒した人間を狙い襲った。目から光線を放つ。
  • 脱衣婆(だつえば)

    れいみ

    第7話登場

    痩せこけた老婆の姿をしている。
    三途の川のほとりに立ち、亡くなってあの世にやってきた人間が亡者の衣服をはぎとる。はぎとられた衣服は、生前にその人間が犯した罪によってその重さが変わり、持ち主の死後の処遇を決めると言われている。
  • すねこすり

    内山夕実

    第6話登場

    猫に似た外見をもつ妖怪。人間の足の間をすりぬけるときにその人間から気力を奪って生きている。
    人なつこく温和な性格をしていて、人が多く行き交う場所では多数の人間から少しずつ気力を奪って生きてきたのだが、 人口が少なくなった村では一人の人間にとりついていたため、とりつかれた人間はどんどん弱っていってしまった。
  • かみなり

    宝亀克寿

    第5話登場

    両手にバチを持ち、背中にある太鼓を叩くことで電気を発生させ、自在に操ることができる。
    巨大なかみなり星の上に乗っている。星の引力を自在に操ることがき、電気攻撃と組み合わせて岩の塊を相手に投げつけることも。 昔は人間たちに恐れられていたが、現代ではその存在を忘れかけられているため、もう一度人間たちから関心を持たれたいと思っている。
  • 山じじい

    佐藤正治

    第4話登場

    ゲゲゲの森に住む妖怪で、大きな一つ目と口が特徴。
    普段は穏やかで優しい妖怪だが、森に迷い込んだ裕太が知らずに掟を破って山じじいの木の実をもいでしまうと、怒り狂い、巨大化。 「返せ~」という声とともに、ゲゲゲの森中に長くのびる手を操って誰彼かまわず攻撃をしかけた。 裕太が実を返して素直に謝ると、また穏やかな山じじいに戻り、森へ消えていった。
  • 油すまし

    龍田直樹

    第4話登場

    ゲゲゲの森に住んでいる、物知りでおとなしい妖怪。鬼太郎と将棋を指すのがすき。
  • 水妖怪

    落合福嗣

    第4話登場

    ゲゲゲの森のおどろが沼に住んでいる妖怪。裕太を食べ物と勘違いした。
  • べとべとさん

    第4話登場

    ゲゲゲの森に住んでいる妖怪。足音だけで姿が見えないが、「べとべとさん、お先にどうぞ」というと姿を現して通り過ぎていく。
  • たんたん坊

    塩屋浩三

    第3話登場

    ぎょろりとした目玉の、巨大な頭だけの妖怪。
    口から吐き出されるタンにつかまると、コンクリートのように固められてしまう。 仲間の二口女、かまいたちと共に、妖怪城の人柱のため十三人の子供をさらっていった。 かつて妖怪城とともに山に封じられていたが、何者かの手によって復活してしまった。
  • 二口女 / かまいたち

    永島由子 / 松野太紀

    第3話登場

    たんたん坊とともに復活した。
    二口女は頭の後ろに大きな口を持つ妖怪。
    かまいたちは両手が鋭いカマになっている妖怪。
  • 見上げ入道

    池水通洋

    第2話登場

    一つ目の巨大な入道の姿をした妖怪。
    空気を自由に操り、身体の大きさを自由にかえることもできる。
    霊界送りという術を使い、人間の魂を霊界に送ってしまう。 人間の魂を霊界送りにすることで無限の力を手に入れ、日本を支配しようとしている。
    元々は封印されていたが…
  • のびあがり

    第1話登場

    空を飛ぶ一つ目の妖怪。
    無数にある手足と目から出る光線で相手を攻撃する。
    また特殊な種を人間に植えて吸血木を創り出す。その種を植えられた人間は身体中の血液を吸われて真っ赤な木になってしまう。
    地下奥深くに封印されていたが何者かが封印をはがしたことによって現代に復活した。