第9話
「決めつけちゃダメ!」
2026.3.29 放送
現役高校生にして大人気俳優の家入しるくが学園にやってくることになり、あんなたちは色めきたちます。しるくがやってきたのは、新入生歓迎会で演劇部の劇に参加して盛り上げる、というテレビ番組の企画のためでした。
演劇部を訪れ、部員たちとの顔合わせをするしるく。部員が緊張している様子を見たしるくは、自分が緊張をほぐすためによくやっているという「しるく体操」を披露し、場の空気をほぐしてくれます。さらに、あんなとみくるが休憩時間中のしるくに「なかなか探偵の依頼が来ない」と相談してみると、しるくは「決めつけちゃダメ」と励ましてくれました。
劇の本番が迫る中、演劇部で衣装として代々使われてきたドレスがなくなってしまいました。ドレス探しはまかせて、というあんなとみくるを前に、しるくも「手伝わせて」と協力を申し出ます。ドレスがなくなったと思われる時間に部室にいたのは、テレビ番組のスタッフとしるくのマネージャーの3人。しかし3人はみんな仕事に集中していたと語ります。
本番開始まで残り10分を切り、しるくがステージで時間を稼いでくれている間にひらめいたあんなは、プリキットボイスメモで理事長の声をまねて「ドレスが見つかりました」と校内アナウンスを流します。アナウンスを聞いていた3人のうち、ズボンのすそを気にしていたディレクターの榊原が犯人だと見抜くと、榊原に変装していたアゲセーヌが正体をあらわし、服の下に着込んでいたドレスをハンニンダーへと変えてしまいます。あんなとみくるもプリキュアに変身し、アンサーがコマのように高速回転するハンニンダーを真上からの攻撃で動きを止め、浄化することができました。
ドレスは無事に演劇部に届けられ、新入生歓迎会は大成功に終わりました。後日、あんなたちがその様子を伝えるテレビ番組を見ていると、しるくが事務所にやってきます。演劇部の部員からプリティホリックのことを聞き、立ち寄ってくれたしるくを、あんなたちは笑顔で迎え入れるのでした。
演劇部を訪れ、部員たちとの顔合わせをするしるく。部員が緊張している様子を見たしるくは、自分が緊張をほぐすためによくやっているという「しるく体操」を披露し、場の空気をほぐしてくれます。さらに、あんなとみくるが休憩時間中のしるくに「なかなか探偵の依頼が来ない」と相談してみると、しるくは「決めつけちゃダメ」と励ましてくれました。
劇の本番が迫る中、演劇部で衣装として代々使われてきたドレスがなくなってしまいました。ドレス探しはまかせて、というあんなとみくるを前に、しるくも「手伝わせて」と協力を申し出ます。ドレスがなくなったと思われる時間に部室にいたのは、テレビ番組のスタッフとしるくのマネージャーの3人。しかし3人はみんな仕事に集中していたと語ります。
本番開始まで残り10分を切り、しるくがステージで時間を稼いでくれている間にひらめいたあんなは、プリキットボイスメモで理事長の声をまねて「ドレスが見つかりました」と校内アナウンスを流します。アナウンスを聞いていた3人のうち、ズボンのすそを気にしていたディレクターの榊原が犯人だと見抜くと、榊原に変装していたアゲセーヌが正体をあらわし、服の下に着込んでいたドレスをハンニンダーへと変えてしまいます。あんなとみくるもプリキュアに変身し、アンサーがコマのように高速回転するハンニンダーを真上からの攻撃で動きを止め、浄化することができました。
ドレスは無事に演劇部に届けられ、新入生歓迎会は大成功に終わりました。後日、あんなたちがその様子を伝えるテレビ番組を見ていると、しるくが事務所にやってきます。演劇部の部員からプリティホリックのことを聞き、立ち寄ってくれたしるくを、あんなたちは笑顔で迎え入れるのでした。
スタッフ
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- 脚本
- 成田良美
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- 演出
- 山村日向
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- 作画監督
- 増田誠治
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- 美術
- 徐 柱星
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- 絵コンテ
- 横内一樹




