第1話
「誕生!名探偵プリキュア!」
2026.2.1 放送
2027年1月。14歳の誕生日をむかえ、母と家に帰ってきた明智あんなは、自分の部屋にペンダントが置かれているのに気づきます。ペンダントを身につけてみると、突然光り出し、ポチタンと名乗る妖精があらわれました。ポチタンが「いっしょに来て、助けてほしいポチ!」と呼びかけると、再びペンダントが輝き、ふたりは光に飲み込まれてしまいました。
見知らぬ街で目を覚ましたあんなは、探偵志望の女の子・小林みくると出会います。ところが、突然ポチタンが飛び出して行ってしまい、ふたりは後を追いかけます。追いかけていった先は結婚式場で、花嫁の想田まりが大切なティアラをなくして困っていました。
ティアラ探しを手伝うことになったあんなとみくるは、花嫁の控室に出入りしていた3人に話を聞きますが、ヒントになるような証言は得られません。式の開始が迫る中、涙ぐむみくる。困っている人を助けるために名探偵になりたい、というみくるの思いを聞いたあんなが「もう一度、調べてみよう」とみくるの手をとると、風がみくるのリボンを飛ばし、ツツジの植え込みへと運びます。それを見たあんなは、家に帰る前、植え込みで女の子のリボンを探してあげたことを思い出し、何かをひらめきます。
控室にやってきたあんなは、話を聞いた3人のうち、まりの友人・ともかが犯人だと告げます。「ティアラをブーケの中に仕込み、ブーケトスで受け取ったら抜き取るつもりだった」というあんなの推理は的中していましたが、ともかの正体は、ティアラに宿ったマコトジュエルをねらう怪盗団ファントムの怪盗・ニジーが変装した姿でした。 追跡のさなか、ニジーが放ったモンスター・ハンニンダーを前に立ちすくむあんなとみくる。しかし、ふるえながらもティアラを取り戻そうとするふたりの心に反応するかのようにお互いが身につけていたペンダントが輝き、あんなはキュアアンサー、みくるはキュアミスティックへと変身します。
プリキュアの力によってハンニンダーを浄化したアンサーとミスティックはティアラを取りもどし、結婚式も無事にとり行なわれます。しかし家に帰ろうとしたアンサーは、ミスティックから現在が1999年の4月だと聞かされ、自分が過去にタイムスリップしたことを知るのでした。
見知らぬ街で目を覚ましたあんなは、探偵志望の女の子・小林みくると出会います。ところが、突然ポチタンが飛び出して行ってしまい、ふたりは後を追いかけます。追いかけていった先は結婚式場で、花嫁の想田まりが大切なティアラをなくして困っていました。
ティアラ探しを手伝うことになったあんなとみくるは、花嫁の控室に出入りしていた3人に話を聞きますが、ヒントになるような証言は得られません。式の開始が迫る中、涙ぐむみくる。困っている人を助けるために名探偵になりたい、というみくるの思いを聞いたあんなが「もう一度、調べてみよう」とみくるの手をとると、風がみくるのリボンを飛ばし、ツツジの植え込みへと運びます。それを見たあんなは、家に帰る前、植え込みで女の子のリボンを探してあげたことを思い出し、何かをひらめきます。
控室にやってきたあんなは、話を聞いた3人のうち、まりの友人・ともかが犯人だと告げます。「ティアラをブーケの中に仕込み、ブーケトスで受け取ったら抜き取るつもりだった」というあんなの推理は的中していましたが、ともかの正体は、ティアラに宿ったマコトジュエルをねらう怪盗団ファントムの怪盗・ニジーが変装した姿でした。 追跡のさなか、ニジーが放ったモンスター・ハンニンダーを前に立ちすくむあんなとみくる。しかし、ふるえながらもティアラを取り戻そうとするふたりの心に反応するかのようにお互いが身につけていたペンダントが輝き、あんなはキュアアンサー、みくるはキュアミスティックへと変身します。
プリキュアの力によってハンニンダーを浄化したアンサーとミスティックはティアラを取りもどし、結婚式も無事にとり行なわれます。しかし家に帰ろうとしたアンサーは、ミスティックから現在が1999年の4月だと聞かされ、自分が過去にタイムスリップしたことを知るのでした。
スタッフ
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- 脚本
- 村山 功
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- 演出
- 川崎弘二
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- 作画監督
- 爲我井克美
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- 美術
- 上原里香/山口大悟郎




