CV潘めぐみ
トモロウのパートナー、ゲッコーモンの幼年期の姿。極彩色の体表を持つスライム型デジモン。危険を察知すると口から『粘着性の泡』を吐いて相手の気をそらせ、その隙に逃げ出す。
トモロウのサポタマから生まれたデジモン。常に腹ペコで食欲を満たすのが最優先。なんにでも首を突っ込み、後先考えずに突っ走る。
トモロウのパートナー、ゲッコーモンの成熟期の姿。硬質な鱗を全身にまとった爬虫類型デジモン。口から放つ『ニュートロンレイザー』は貫通力に優れ、最大出力で放つと格上の完全体ですらも穿つ威力がある。さらに、威力は弱まるが拡散ビームを放つ『ニュートロンデフューザー』で広範囲への攻撃も可能である。近接戦では両腕の鱗を展開して発するビーム状の刃『ニュートロンブレイド』で敵を焼き切る。全身を丸めて転がり体当りする『デスロールプレス』は満腹状態で最大の破壊力を発揮する。