
2017.03.03
映画「プリキュアドリームスターズ!」ゲスト声優・木村佳乃&山里亮太(南海キャンディーズ)公開アフレコレポート!

3月2日(木)に都内スタジオにて、公開アフレコ取材が行われました。キツネのシズク演じる木村佳乃と、鴉天狗を演じる山里亮太(南海キャンディーズ)の2名が揃って登場!シズクがサクラに物語を読み聞かせをする母性あふれるシーンや、鴉天狗のちょっと不気味な(!?)キャラクターがよくわかるシーン、そして、物語の冒頭、サクラとシズクが鴉天狗に追われているシーンの3シーンを実際に演じました。

本日のアフレコでは、お互いのシーンが終わると、「いいですね~」「うまいですね。」と褒め合いながら、山里から「これでもお互い敵同士なんですけどね」と場内を笑わせるなど、和気あいあいとしたアフレコ会見となりました。
明日は「ひな祭り」!女の子の幸せと健康を祈る祭りにあやかり、『映画プリキュアドリームスターズ!』の大ヒットを祈願して、特製プリキュア雛壇が登場!!木村佳乃と山里亮太をお雛様とお内裏様に見立た撮影も行いました。
木村:収録は別だったんですけど、こういったイベントで一緒になると本当に楽しくて。お仕事で山里さんの名前を見つけると嬉しいです。知識も豊富で、高身長だし、とてもモテると思います!
山里:映画の中では敵なので、この場では褒め合っているってこともあると思うんですけど、分かる人には分かるんですね!(笑)
木村:すっごく嬉しかったです!!私自身プリキュアが大好きで思わず主題歌を口ずさんじゃうこともあります。
5歳と3歳の娘も大喜びでした!「ママすごい!」って今すごく子どもたちに尊敬されてます(笑)毎週日曜日の放送も楽しみにしていて、こないだはマカロンが…!(プリキュアの話にテンションが上がる木村さん)
山里:僕でいいのかな~と思ったんですよ。この声でプリキュアの中にどうやって入るんだろうって思ってたら、案の定、敵役でしたね!
万に一つプリキュアの可能性もあるからちょっと高めの声を練習したんですよ。「みんな助けに来たよー」って(笑)
山里:監督とスタッフさんも大絶賛ですよ。みんなでさっき集まっていたんですけど、「ほんとに気持ち悪いですね」って。
39年間、役作りしてきて良かったです。プリキュアをとことんまで追い詰めるし、気持ち悪さを含めて、プリキュア史上最強の敵です!
山里:姪っ子にプリキュアに出ることを言ったら「おじちゃん、初めて尊敬できる~!」って言われちゃいました。
けど、姪っ子にはまだ敵役って言ってないんですよ~
木村:とても素晴らしい物語なので是非劇場でご覧になっていただけると嬉しいです!
山里:僕を倒すためには、みんなの力が必要です!みんなで劇場でひとつになって、僕を倒してください。
そのために、僕は憎まれ役として必要なんです。今回は劇場でプリキュアと一緒になって僕を倒せる作品になっております!
大人も子どもも劇場で楽しんで欲しいと思います!!
ある日、宇佐美いちか(キュアホイップ/CV・美山加恋)の前に、キラキラしてきれいな“桜が原”という異世界からやってきたという謎の少女・サクラ(CV・阿澄佳奈)に出会う。 サクラは、桜が原に現れた悪いやつ・鴉天狗(CV・山里亮太)に連れ去られた、大事な友達であるキツネのシズクと、奴らに奪われた桜を取り返すために、「スイーツ」「宝石」「鍵」のプリキュアたちを探しているという。 いちかたちはサクラを助けるために“桜が原”へ向かうのだが・・・・。