日本のCGヒストリー(CGプロダクションと国産3DCGハードウェア&ソフトウェア)

年号 内容 設立月 備考
1977年 昭和 52 東映動画 デジタル研究スタート
(1998年東映アニメーションに商号変更)
  1974年社内勉強会開始。
1977年技術開発委員会規定を制定、将来に向けての映像技術革新に関する研修をスタート。
1980年研究開発室設置。コンピュータによるアニメ映像製作へ向けて本格的な研究を開始。
1999年CG映像製作室、2001年デジタルコンテンツ事業部、2004年デジタル映像部。
1981年 昭和 56 JCGL / Japan Computer Graphics Laboratory 9月19日設立 ※黎明期のCG(専業の)プロダクション
1988年3月解散
1981年 昭和 56 テクネ CG画像制作スタート   1976年11月設立の企業。デザインスタジオ。
1985年フレームバッファー"FBXシリーズ"の開発・販売
1982年 昭和 57 トーヨーリンクス 6月1日設立 ※黎明期のCG(専業の)プロダクション
1988年3月リンクスに社名変更、2000年リンクス・デジワークスに社名変更、2010年IMAGICA と事業統合(※8)
1982年 昭和 57 「LINKS-1」(CG用マルチマイクロコンピュータシステム)   10月末試作完成。大阪大学。
1985年開催の「つくば博」に富士通パビリオンで上映された世界初のフルCG全天周ドーム型3D映像は、LINKS-1(NCを256台使用)を使用して制作。
1982年 昭和 57 白組 CG室を設立   1974年8月28日設立の企業
1983年 昭和 58 ポリゴン・ピクチュアズ 7月22日設立 1988年よりCGプロダクション業務スタート“ビッグバン・プロジェクト”(※9)
1983年 昭和 58 セディック(SEDIC) 10月1日設立 ※黎明期のCG(専業の)プロダクション
1986年、広告代理店I&Sの一部門に(現I&S BBDO)
1983年 昭和 58 TVアニメーション『子鹿物語』 11月8日より放映 制作:ビジュアル80、JCGL
第2話、世界初のフルデジタル制作
1983年 昭和 58 アニメーション映画『ゴルゴ13』 一部3DCGを使用 5月28日公開 監督:出崎統 CG制作:トーヨーリンクス
1984年 昭和 59 テクノクエスト    
1984年 昭和 59 短編CGアニメーション『Bio Sensor』   監督:福本隆司 CGデザイナー:林弘幸、木村 卓ほか 制作:トーヨーリンクス/大阪大学
1984年 昭和 59 アニメーション映画『SF新世紀レンズマン』 7月7日公開 監督:広川和之,川尻善昭 CG制作:JCGL(協力:ニューヨーク工科大学)
1985年 昭和 60 つくば科学万博の富士通パビリオン『ザ・ユニバース』   CG制作:トーヨーリンクス/富士通 S3D:アナグリフ方式
監督:柳瀬三郎、コンピューティング・ディレクター:Nelson Max、CGディレクター:高桑昌男、芳田朗
1986年 昭和 61 太陽企画 CG室設置   1968年2月設立の企業設立の企業
1986年 昭和 61 ハイテック ラボ ジャパン 10月設立  
1986年 昭和 61 「Shade」(3DCGソフトウェア)   エクス・ツールス → イーフロンティア → Shade3Dが開発・発売
1987年 昭和 62 オムニバスジャパン 4月設立  
1987年 昭和 62 東京現像所 CG室設置   1955年4月22日設立の企業
1987年 昭和 62 「LINKS-2」(CG用マルチマイクロコンピュータシステム)   トーヨーリンクスにより開発
1987年 昭和 62 「パーソナルリンクス」(3DCGソフトウェア)
「PFB-1」(CGフレームバッファ)
  トーヨーリンクスより発売、NEC:PC-9801 OS:MS-DOS
1987年 昭和 62 短編CGアニメーション『渚のペピー(英題:Peppy)』   監督:Art Durinski、福本隆司、林弘幸、鈴木美智子 CGデザイナー:木村 卓ほか
制作:トーヨーリンクス
1988年 昭和 63 「パーソナルリンクス・ワークステーション版」(3DCGソフトウェア)
「メタエディタ」(メタコーポレーション開発)(3DCGモデリングソフトウェア)
「ピクトリス」(2Dペイントソフトウェア)
「FMX-32」(CGフレームバッファ)
  リンクスより発売、SONY:NEWS OS:NEWS-OS(UNIX)
1989年 昭和 64 短編CGアニメーション『In Search of Axis』シリーズ   1989年〜1991年全3作品 監督:河原敏文 制作:ポリゴン・ピクチュアズ
1991年 平成3 ビジュアルサイエンス研究所   2011年3月18日ダイナモピクチャーズに事業引き継ぎ、独立
1991年 平成3 「パーソナルリンクス・ワークステーション版」(3DCGソフトウェア)
「メタエディタ」(メタコーポレーション開発)(3DCGモデリングソフトウェア)
「ピクトリス」(2Dペイントソフトウェア)
「PFB-2」(CGフレームバッファ)
  リンクスより発売、Sillicon Graphics:PERSONAL IRIS版 OS:IRIX
1992年 平成4 「N-World」   ニチメングラフィックスが開発・発売、OS:IRIX
1992年 平成4 六角大王(3DCGモデリングソフトウェア)   終作が開発したフリーソフトウェア、NEC:PC-9801 OS:MS-DOS
1992年 平成4 短編CGアニメーション『Bolero/ボレロ』   監督:河原敏文 制作:ポリゴン・ピクチュアズ
1993年 平成5 実写映画『大病人』 VFX 5月29日公開 監督:伊丹十三 VFX:島村達雄、山崎貴、白組IMAGICA CISによるデジタル合成処理
1994年 平成6 「XL/Image」(レンダラー) 11月発売 IMAGICAが開発・発売(Personal Linksから独立)
1994年 平成6 実写映画『河童』 VFX 12月10日公開 監督;石井竜也 SFX:秋山貴彦 VFX制作:リンクス
1995年 平成7 デジタル・メディア・ラボ 3月設立  
1995年 平成7 OLMデジタル 6月設立  
1995年 平成7 TVアニメーション『ビット・ザ・キューピッド』   監督:小華和ためお アニメーション制作:ビービー・プロダクション
2Dと3DCG技術を用いて制作
1997年 平成9 Softimage 3D : Toon Shader   開発:日本 (Michael Arias)、 販売:Softimage
『もののけ姫』にて採用
1997年 平成9 「N-World」(3DCGソフトウェア)   ニチメングラフィックスが開発・発売、OS:Windows NT
1997年 平成9 SpeedRender(SOFTIMAGE|3D用mental rayシェーダー) 8月発売(US) IMAGICAが開発・発売(Personal Linksから独立)
1998年 平成10 小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント(SMDE) 8月3日設立  
1998年 平成10 CGアニメーション作品『VISITOR』   監督:徳田淳 製作:GAGA PICTURES、制作:COM.NT
衛生有料テレビWOWOWにてプレミア公開後、一部の映画館で上映
1999年 平成11 「Mirai」(3DCGソフトウェア)   ニチメングラフィックス(2000年よりエヌジーシーに社名変更)が開発・発売
OS:Windows
1999年 平成11 「メタセコイア」(3DCGモデリングソフトウェア)   水野修が個人事業で開発やサポート、2012年よりテトラフェイスがサポート
2000年 平成12 CGアニメーション映画『銀河鉄道999~ガラスのクレア~』 2月24日公開 監督:細田守 CG制作:東映アニメーション/ビジュアルサイエンス研究所
「3D立体映画」(キャッチコピー):尺15分
2000年 平成12 デジタル・フロンティア 5月16日設立  
2000年 平成12 CGアニメーション映画『The AURORA 海のオーロラ』 8月5日公開 監督:菅野嘉則 CG制作:日本テレビ
「日本初フルCGによる35mm映画」(キャッチコピー)
2000年 平成12 TV・CGアニメーション『デジタル所さん』 10月2日から放映 監督:今吉将之 CG制作:ポリゴン・ピクチュアズ
フル3DCGアニメーション作品(TVシリーズ)
2000年 平成12 「L/Shape FE」(3DCGモデリングソフトウェア)   IMAGICAが開発・発売、(Personal LNKSのモデラー) OS: Windows NT
2001年 平成13 「LUXOR-Rlib(ルクソール・アールリブ)」(3DCGレンダリングシステム)   ネロ・グラフィックスが開発・発売
2002年 平成14 「アニマニウム」(3DCGキャラクターアニメーション制作ソフトウェア)   セガより発売、OS:Windows 2000
2003年 平成15 「Pencil+」(レンダリング プラグイン)   ピー・ソフトハウスが開発・発売、WINDOWS:,ME,2000,XP、3ds max 5.x上で動作
2004年 平成16 オレンジ 5月1日設立  
2004年 平成16 CGアニメーション映画『APPLESEED』 4月17日公開 監督:荒牧伸志 CG制作:デジタルフロンティア
初の「フル3Dライブアニメ」(キャッチコピー)
2006年 平成18 サンジゲン 3月設立 2004年フリーランスのCG制作集団「三次元」を立ち上げる
2007年 平成19 ダンデライオンアニメーションスタジオ 4月9日設立  
2008年 平成20 「MikuMikuDance(MMD)」(3DCGソフトウェア)   樋口優が制作したフリーウェア OS:Windows
2009年 平成21 グラフィニカ 4月22日設立 ゴンゾのCGアニメーション部門が独立
2010年 平成22 「日の丸」(レンダリング プラグイン)   SF Graphicsが開発・発売
2010年 平成22 「RENDER SPICE」(簡単レンダリングディスパッチャ)   フジテレビが開発、IMAGICAデジックス販売
2011年 平成23 CGアニメーション映画『friends もののけ島のナキ』 12月17日公開 監督:山崎 貴,八木竜一 CG制作:白組 興収14.9億円(※6)
2012年 平成24 CGアニメーション映画『009 RE:CYBORG』 10月27日公開 監督:神山健治 CG制作:サンジゲン
初の「フルCGセルルック立体視映画」
2012年 平成24 「OROCHI 3」(ゲームエンジン)   2011年に初公開
シリコンスタジオが開発・発売、DirectX 11
2012年 平成24 「Lucille」(3DCGレンダリングシステム)   フィックスターズが開発(v0.9.6)
2013年 平成27 TV・CGアニメーション『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』 10月8日から放映 監督:岸誠二 CG制作:サンジゲン
初の「フルCGセルルックTVシリーズ(30分枠)」
2014年 平成26 CGアニメーション映画『STAN BY ME ドラえもん』 8月8日公開 監督:山崎 貴,八木竜一 CG制作:白組 興収83.8億円(※6)
2015年 平成27 「OROCHI 4」(ゲームエンジン)
「MIZUCHI」(リアルタイムレンダリングエンジン)
  シリコンスタジオが開発・発売
2016年 平成28 CGアニメーション映画『ルドルフとイッパイアッテナ』 8月6日公開 監督:湯山邦彦,榊原幹典 CG制作:Sprite Animation/OLMデジタル 興収14.6億円(※6)
  • 東映動画 デジタル研究スタート
    (1998年東映アニメーションに商号変更)

    制作年
    1977年
    設立月
     
    備考
    1974年社内勉強会開始。
    1977年技術開発委員会規定を制定、将来に向けての映像技術革新に関する研修をスタート。
    1980年研究開発室設置。コンピュータによるアニメ映像製作へ向けて本格的な研究を開始。
    1999年CG映像製作室、2001年デジタルコンテンツ事業部、2004年デジタル映像部。
  • JCGL / Japan Computer Graphics Laboratory

    制作年
    1981年
    設立月
    9月19日設立
    備考
    ※黎明期のCG(専業の)プロダクション
    1988年3月解散
  • テクネ CG画像制作スタート

    制作年
    1981年
    設立月
     
    備考
    1976年11月設立の企業。デザインスタジオ。
    1985年フレームバッファー"FBXシリーズ"の開発・販売
  • トーヨーリンクス

    制作年
    1982年
    設立月
    6月1日設立
    備考
    ※黎明期のCG(専業の)プロダクション
    1988年3月リンクスに社名変更、2000年リンクス・デジワークスに社名変更、2010年IMAGICA と事業統合(※8)
  • 「LINKS-1」(CG用マルチマイクロコンピュータシステム)

    制作年
    1982年
    設立月
     
    備考
    10月末試作完成。大阪大学。
    1985年開催の「つくば博」に富士通パビリオンで上映された世界初のフルCG全天周ドーム型3D映像は、LINKS-1(NCを256台使用)を使用して制作。
  • 白組 CG室を設立

    制作年
    1982年
    設立月
     
    備考
    1974年8月28日設立の企業
  • ポリゴン・ピクチュアズ

    制作年
    1983年
    設立月
    7月22日設立
    備考
    1988年よりCGプロダクション業務スタート“ビッグバン・プロジェクト”(※9)
  • セディック(SEDIC)

    制作年
    1983年
    設立月
    10月1日設立
    備考
    ※黎明期のCG(専業の)プロダクション
    1986年、広告代理店I&Sの一部門に(現I&S BBDO)
  • TVアニメーション『子鹿物語』

    制作年
    1983年
    設立月
    11月8日より放映
    備考
    制作:ビジュアル80、JCGL
    第2話、世界初のフルデジタル制作
  • アニメーション映画『ゴルゴ13』 一部3DCGを使用機能について詳しくはこちら

    制作年
    1983年
    設立月
    5月28日公開
    備考
    監督:出崎統 CG制作:トーヨーリンクス
  • テクノクエスト

    制作年
    1984年
    設立月
     
  • 短編CGアニメーション『Bio Sensor』

    制作年
    1984年
    設立月
     
    備考
    監督:福本隆司 CGデザイナー:林弘幸、木村 卓ほか 制作:トーヨーリンクス/大阪大学
  • アニメーション映画『SF新世紀レンズマン』

    制作年
    1984年
    設立月
    7月7日公開
    備考
    監督:広川和之,川尻善昭 CG制作:JCGL(協力:ニューヨーク工科大学)
  • つくば科学万博の富士通パビリオン『ザ・ユニバース』

    制作年
    1985年
    設立月
     
    備考
    CG制作:トーヨーリンクス/富士通 S3D:アナグリフ方式
    監督:柳瀬三郎、コンピューティング・ディレクター:Nelson Max、CGディレクター:高桑昌男、芳田朗
  • 太陽企画 CG室設置

    制作年
    1986年
    設立月
     
    備考
    1968年2月設立の企業設立の企業
  • ハイテック ラボ ジャパン

    制作年
    1986年
    設立月
    10月設立
  • 「Shade」(3DCGソフトウェア)

    制作年
    1986年
    設立月
     
    備考
    エクス・ツールス → イーフロンティア → Shade3Dが開発・発売
  • オムニバスジャパン

    制作年
    1987年
    設立月
    4月設立
  • 東京現像所 CG室設置

    制作年
    1987年
    設立月
     
    備考
    1955年4月22日設立の企業
  • 「LINKS-2」(CG用マルチマイクロコンピュータシステム)

    制作年
    1987年
    設立月
     
    備考
    トーヨーリンクスにより開発
  • 「パーソナルリンクス」(3DCGソフトウェア)
    「PFB-1」(CGフレームバッファ)

    制作年
    1987年
    設立月
     
    備考
    トーヨーリンクスより発売、NEC:PC-9801 OS:MS-DOS
  • 短編CGアニメーション『渚のペピー(英題:Peppy)』

    制作年
    1987年
    設立月
     
    備考
    監督:Art Durinski、福本隆司、林弘幸、鈴木美智子 CGデザイナー:木村 卓ほか
    制作:トーヨーリンクス
  • 「パーソナルリンクス・ワークステーション版」(3DCGソフトウェア)
    「メタエディタ」(メタコーポレーション開発)(3DCGモデリングソフトウェア)
    「ピクトリス」(2Dペイントソフトウェア)
    「FMX-32」(CGフレームバッファ)

    制作年
    1988年
    設立月
     
    備考
    リンクスより発売、SONY:NEWS OS:NEWS-OS(UNIX)
  • 短編CGアニメーション『In Search of Axis』シリーズ

    制作年
    1989年
    設立月
     
    備考
    1989年〜1991年全3作品 監督:河原敏文 制作:ポリゴン・ピクチュアズ
  • ビジュアルサイエンス研究所

    制作年
    1991年
    設立月
     
    備考
    2011年3月18日ダイナモピクチャーズに事業引き継ぎ、独立
  • 「パーソナルリンクス・ワークステーション版」(3DCGソフトウェア)
    「メタエディタ」(メタコーポレーション開発)(3DCGモデリングソフトウェア)
    「ピクトリス」(2Dペイントソフトウェア)
    「PFB-2」(CGフレームバッファ)

    制作年
    1991年
    設立月
     
    備考
    リンクスより発売、Sillicon Graphics:PERSONAL IRIS版 OS:IRIX
  • 「N-World」

    制作年
    1992年
    設立月
     
    備考
    ニチメングラフィックスが開発・発売、OS:IRIX
  • 六角大王(3DCGモデリングソフトウェア)

    制作年
    1992年
    設立月
     
    備考
    終作が開発したフリーソフトウェア、NEC:PC-9801 OS:MS-DOS
  • 短編CGアニメーション『Bolero/ボレロ』

    制作年
    1992年
    設立月
     
    備考
    監督:河原敏文 制作:ポリゴン・ピクチュアズ
  • 実写映画『大病人』 VFX

    制作年
    1993年
    設立月
    5月29日公開
    備考
    監督:伊丹十三 VFX:島村達雄、山崎貴、白組IMAGICA CISによるデジタル合成処理
  • 「XL/Image」(レンダラー)

    制作年
    1994年
    設立月
    11月発売
    備考
    IMAGICAが開発・発売(Personal Linksから独立)
  • 実写映画『河童』 VFX

    制作年
    1994年
    設立月
    12月10日公開
    備考
    監督;石井竜也 SFX:秋山貴彦 VFX制作:リンクス
  • デジタル・メディア・ラボ

    制作年
    1995年
    設立月
    3月設立
  • OLMデジタル

    制作年
    1995年
    設立月
    6月設立
  • TVアニメーション『ビット・ザ・キューピッド』

    制作年
    設立月
     
    備考
    監督:小華和ためお アニメーション制作:ビービー・プロダクション
    2Dと3DCG技術を用いて制作
  • Softimage 3D : Toon Shader

    制作年
    1997年
    設立月
     
    備考
    開発:日本 (Michael Arias)、 販売:Softimage
    『もののけ姫』にて採用
  • 「N-World」(3DCGソフトウェア)

    制作年
    1997年
    設立月
     
    備考
    ニチメングラフィックスが開発・発売、OS:Windows NT
  • SpeedRender(SOFTIMAGE|3D用mental rayシェーダー)

    制作年
    1997年
    設立月
    8月発売(US)
    備考
    IMAGICAが開発・発売(Personal Linksから独立)
  • 小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント(SMDE)

    制作年
    1998年
    設立月
    8月3日設立
  • CGアニメーション作品『VISITOR』

    制作年
    1998年
    設立月
     
    備考
    監督:徳田淳 製作:GAGA PICTURES、制作:COM.NT
    衛生有料テレビWOWOWにてプレミア公開後、一部の映画館で上映
  • 「Mirai」(3DCGソフトウェア)

    制作年
    1999年
    設立月
     
    備考
    ニチメングラフィックス(2000年よりエヌジーシーに社名変更)が開発・発売
    OS:Windows
  • 「メタセコイア」(3DCGモデリングソフトウェア)

    制作年
    1999年
    設立月
     
    備考
    水野修が個人事業で開発やサポート、2012年よりテトラフェイスがサポート
  • CGアニメーション映画『銀河鉄道999~ガラスのクレア~』

    制作年
    2000年
    設立月
    2月24日公開
    備考
    監督:細田守 CG制作:東映アニメーション/ビジュアルサイエンス研究所
    「3D立体映画」(キャッチコピー):尺15分
  • デジタル・フロンティア

    制作年
    2000年
    設立月
    5月16日設立
  • CGアニメーション映画『The AURORA 海のオーロラ』

    制作年
    2000年
    設立月
    8月5日公開
    備考
    監督:菅野嘉則 CG制作:日本テレビ「日本初フルCGによる35mm映画」(キャッチコピー)
  • TV・CGアニメーション『デジタル所さん』

    制作年
    2000年
    設立月
    10月2日から放映
    備考
    監督:今吉将之 CG制作:ポリゴン・ピクチュアズフル3DCGアニメーション作品(TVシリーズ)
  • 「L/Shape FE」(3DCGモデリングソフトウェア)

    制作年
    2000年
    設立月
     
    備考
    IMAGICAが開発・発売、(Personal LNKSのモデラー) OS:Windows
  • 「LUXOR-Rlib(ルクソール・アールリブ)」(3DCGレンダリングシステム)

    制作年
    2001年
    設立月
     
    備考
    ネロ・グラフィックスが開発・発売
  • 「アニマニウム」(3DCGキャラクターアニメーション制作ソフトウェア)

    制作年
    2002年
    設立月
     
    備考
    セガより発売、OS:Windows 2000
  • 「Pencil+」(レンダリング プラグイン)

    制作年
    2003年
    設立月
     
    備考
    ピー・ソフトハウスが開発・発売、WINDOWS:,ME,2000,XP、3ds max 5.x上で動作
  • オレンジ

    制作年
    2004年
    設立月
    5月1日設立
  • CGアニメーション映画『APPLESEED』

    制作年
    2004年
    設立月
    4月17日公開
    備考
    監督:荒牧伸志 CG制作:デジタルフロンティア
    初の「フル3Dライブアニメ」(キャッチコピー)
  • サンジゲン

    制作年
    2006年
    設立月
    3月設立
    備考
    2004年フリーランスのCG制作集団「三次元」を立ち上げる
  • ダンデライオンアニメーションスタジオ

    制作年
    2007年
    設立月
    4月9日設立
  • 「MikuMikuDance(MMD)」(3DCGソフトウェア)

    制作年
    2008年
    設立月
     
    備考
    樋口優が制作したフリーウェア OS:Windows
  • 「日の丸」(レンダリング プラグイン)

    制作年
    2010年
    設立月
     
    備考
    SF Graphicsが開発・発売
  • 「RENDER SPICE」(簡単レンダリングディスパッチャ)

    制作年
    2010年
    設立月
     
    備考
    フジテレビが開発、IMAGICAデジックス販売
  • CGアニメーション映画『friends もののけ島のナキ』

    制作年
    2011年
    設立月
    12月17日公開
    備考
    監督:山崎 貴,八木竜一 CG制作:白組 興収14.9億円(※6)
  • CGアニメーション映画『009 RE:CYBORG』

    制作年
    2012年
    設立月
    10月27日公開
    備考
    監督:神山健治 CG制作:サンジゲン
    初の「フルCGセルルック立体視映画」
  • 「OROCHI 3」(ゲームエンジン)

    制作年
    2012年
    設立月
     
    備考
    2011年に初公開
    シリコンスタジオが開発・発売、DirectX 11
  • 「Lucille」(3DCGレンダリングシステム)

    制作年
    2012年
    設立月
     
    備考
    フィックスターズが開発(v0.9.6)
  • TV・CGアニメーション『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』

    制作年
    2013年
    設立月
    10月8日から放映
    備考
    監督:岸誠二 CG制作:サンジゲン
    初の「フルCGセルルックTVシリーズ(30分枠)」
  • CGアニメーション映画『STAN BY ME ドラえもん』

    制作年
    2014年
    設立月
    8月8日公開
    備考
    監督:山崎 貴,八木竜一 CG制作:白組 興収83.8億円(※6)
  • 「OROCHI 4」(ゲームエンジン)
    「MIZUCHI」(リアルタイムレンダリングエンジン)

    制作年
    2015年
    設立月
     
    備考
    シリコンスタジオが開発・発売
  • CGアニメーション映画『ルドルフとイッパイアッテナ』

    制作年
    2016年
    設立月
    8月6日公開
    備考
    監督:湯山邦彦,榊原幹典 CG制作:Sprite Animation/OLMデジタル 興収14.6億円(※6)

※1 「CG IN JAPAN」グラフィックス社 1985 参照
※2 「PIXEL 別冊No.7 CAD/CAM,CG年鑑 89」図形処理情報センター 1988 参照
※3 「東映アニメーション50年史」2006 参照
※4 「コンピュータ・グラフィックの歴史 3DCGというイマジネーション」大口孝之 フィルムアート社 2009 参照
※5 映画テレビ技術 「日本映画のデジタル化の変遷 CG・アニメーション編」2017/10 87-105 参照
※6 興収10億円以上は、「日本映画産業統計」、『一般社団法人日本映画製作者連盟』より
※7 CGプロダクションは、CGアニメリストの掲載企業より抜粋
※8 TOYO LINKS/LINKS/Links DigiWorks/IMAGICAのフィルモグラフィー
※9 ポリゴン・ピクチュアズの短編アニメーション
※10 青色は国産のCGハードウェア&ソフトウェア 橙色はCG作品

(2017年12月15日更新)
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