おうちのかたへ

仲間を、友達を大切にする優しい心。
誰かのために、誰かを想い行動する温かな想い。
自分がみた夢のために、あきらめない凛々しい姿。

子供たちが映像を通して触れる、素敵な「あこがれのお姉さん」の姿。

2004年、子供たちに向け製作されたTVアニメ「ふたりはプリキュア」から始まった物語は、
お子さまの「あこがれ」の姿を描き続け、21年目を迎えます。

「わんだふるぷりきゅあ!」とは

シリーズ最新作は、主人公が飼っている犬・こむぎが人間の姿に変化し、
人間の言葉で飼い主であるいろはと会話をする。
そしてお互いの想いを伝えあい、より絆を深めていく物語です。

昨今、ペット・動物は身近な存在となりました。
「家族」であり、「ベストフレンド」となる関係は、人も動物も変わらない。

現実世界では、動物と人間は言葉を交わし合うことはできませんが、
大事なのは、相手のことを知ろうと努力すること。
その先に、相手の幸せを願う「思いやり」が生まれるのだと思います。
そして何より大事なのは、気持ちを押し付けず、理解し合うことです。

幼いころにあこがれた「ペットとのおしゃべり」という交流の物語を通して、
お子さまに「相手を思いやる気持ちの大切さ」を感じていただければ。

そんな願いを込めて、「わんだふるぷりきゅあ!」をお届けしてまいります。

「プリキュア」シリーズ 
エグゼクティブプロデューサー 
コメント

おかげさまでプリキュアシリーズも番組開始から21年目を迎えることができました。
昨年はプリキュア20周年と銘打ち、多くのファンの方々と出会える場を作らせていただきました。
小さい頃に番組に触れ、映画でミラクルライトを振り、キャラクターショーで声援してくださった皆様が20年の時を経て大人になり、
再びプリキュアに出会えたことに多くの反響をいただきました。
子供の頃に触れたものは決して忘れません。だからこそ「良いもの」を見せてあげたい。

新シリーズ「わんだふるぷりきゅあ!」は、お子様が初めて触れる「大切な友だち」「自分が守ってあげる相手」、
つまりパートナーである「ペット・動物」が主役です。
誰でも必ず夢見る「ペットとお話ししたい」という願いをファンタジーに込めて、一緒に生活することのリアルも描く。
そんな作品にしたいと思っています。
保護者の皆様が安心してお子様に見せて、そして一緒に楽しめるもの。
それこそが私たちの目指すプリキュアです。

ぜひご家族一緒にご覧ください!

鷲尾 天

鷲尾 天 プロフィール
1998年に東映アニメーションに入社。
2004年「ふたりはプリキュア」から「Yes!プリキュア5 GoGo!」までプロデューサー、「Go!プリンセスプリキュア」からは企画としてシリーズに携わっている。
他に「トリコ」「怪談レストラン」「おしりたんてい」など。
現在、東映アニメーション執行役員、営業企画本部企画部エグゼクティブプロデューサー。