第36話

シンシアは、急用で留守にするお母さんにかわり、生まれたばかりの弟ルーのめんどうを見に、家に帰ることになりました。寮生活の長いシンシアは、弟になついてもらえません。そこでシンシアは、何か弟が喜ぶものを持って帰ろうと考えました。思いついたのは…メモルを借りること!シンシアは、メモルが人形だと信じているのです。
マリエルはメモルの身を心配し、シンシアの頼みを断ります。でもメモルは、弟になつかれないシンシアの気持ちに同情し、シンシアの家に行くことを申し出ました。
さて、シンシアの弟はメモルにとっても弟のような存在。ところが、ルーの体はメモルの何倍もあるのです。とんがり帽子をおしゃぶりにされ、おもちゃを投げつけられ…。メモルは無事に子守ができるのでしょうか?

小さなママと大きな赤ちゃん
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