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2007/06/24

第 33 話 「さらば温泉の日々・・・ ブラ~ッとグルメ秘境旅」

脚本: 戸塚 直樹   演出: 松阪 弘   作画監督: 梨澤 孝司  

ゲンキとジェロは、ニッコリー温泉で休養している聖フェニックスが栄養不足の貧血で倒れてしまったのを見て、栄養満点の食材、氷山助の眉毛と舞うタケの羽をさがすため、雪山に登っていた。氷山助を見つけて眉毛を取ろうとするが、その話を聞いていたネロクィーンたちが抜け駆けしようとあらわれる。そのころ、宙魔シヴァヘラは悪魔の魂の欠片を見つけ、再び始祖ジュラをよみがえらせてパワーアップ、ブラックゼウスを出現させた。一方、十字架天使は聖フェニックスを元気付けようとして、今度はSF小説「マトバロボ ラ・キーン」を書くのだが文才の無さにあきらめて、ヤマト王子とトランプすることにしたのだった。そして3人の超聖使は超聖神ディアナに若神子たちの様子を報告していた。
なんとか氷山助の眉毛を手に入れたゲンキとジェロは、舞うタケを探して罠にはまってしまい、逆にキノコたちのディナーにされそうになる。そこに強力な理力の匂いを感じたブラックゼウスが襲ってきて、なんとか逃れることができたが、その隙にネロクィーンたちに氷山助の眉毛と舞うタケを持ち去られてしまう。しかしネロクィーンが持っていったのは舞うタケではなく猛毒のドクゾクダケだった。このままではネロクィーンは聖フェニックスに毒を食べさせてしまう。一本釣帝のおかげで聖フェニックスが毒を食べることは防げ、ゲンキはセブンシールドでブラックゼウスをレインボービームウェーブごとうちくだいた。聖フェニックスはファンの差し入れをみんなで食べて元気を取り戻したのだった。

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