自らの復讐の道具として空とピヨモンを連れ去るナノモン。死の恐怖にとらわれた太一は、何もできずにただそれを見過ごすしかなかった……。 「俺があの時、空を助け出していれば……」 自分を責め続ける太一。光子郎の解析でナノモンがピラミッドの最下層に潜んでいることを知った太一は、危険を覚悟で空を救出に向かうことを決意した。仲間たちに助けられながらピラミッドを走る太一。しかしあと一歩で空の元にたどりつくというその時、太一の前に再び高圧電流の壁が立ちはだかった……。 「この向こうには……俺の大切なものがあるんだ!」
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