4コマ漫画
data:2012/08/07 Tue #163

久しぶりにすごい雷でしたが、夕立ちが過ぎるとさわやかな青空が広がりました。ガッキーとバラたんがさっそく落雷地点の調査に乗りだしたでしたところ、予想外の敵に襲われました。なんと、雷が落ちた信号機が磁力を帯びてしまい、マグネロボの特性を持つ二人をくっつけてしまったのです。
くっついたまま、いくらウンチクを語っても、こうなっては自力での解決は困難です。

さて、落雷を受けて(例えば船体などが)帯磁してしまうというのは、特撮モノやSFマンガなどで、かつては定番のネタでした。そこで、ふたりの救出にも私が昔マンガで読んだ知識を使うことにしました。まずダンダンに導線を信号機のポールに巻きつけてもらい、そこにガイちゃんがパライザーで電流を流して磁力を消すことで、ふたりを救出したわけです。

それにしても、ガッキーが青信号、バラたんが赤信号の位置にと、ふたりのボディカラーに合わせて吸い着けられるとは、偶然にしても出来すぎでしたね。

※添付の写真は『マグネロボ ガ・キーン』第8話「父が教えた心と技」の戦闘シーンです。ガ・キーンは、瞬間移動能力を持つ合成獣テレポスに対して「マグネインホール」を用い、磁力で吸着してからとどめをさしました。

■ガールズレポーター・桃原 郷(ももはら あきら)
魔球の原理など、マンガの中の(擬似)科学解説が大好物の古参レポーター。