
3本目の弱点ネタにビックリした人も多いでしょうが、何よりビックリしたのは、今までドリルだと思っていたものが「ヤリ」だったバラたんではないでしょうか。
バラタックは最初から手が武器になっている、珍しいロボットです。基本的には右手がウワサのドリルにしか見えないヤリアーム、左手がペンチ状のツイストアームとなっています。アタッチメントは、状況に応じて交換することが可能。トゲつきハンマーのゴッツラーアーム、カッター状の刃がついたカッターブーメラン、ヤリアームとは別に用意されたドリル状の武器・ドリルアームや、いくつものドリルを発射できるドリルミサイルもあります。地中用であるブラックバラタックには、2種類ものドリルが装備されていました。

そんなドリル自慢のバラタックだけに、バラたんも今回の「ヤリ」アームは、ちょっとショックだったみたいです。でも、すぐに立ち直ってニヤリと笑っていたのは、何か思いついたからでしょうか? また良からぬことを企てていなければいいのですが…。
※添付の写真をご覧ください、ドリルアームで爬虫ロボを攻撃するバラタックです。ちなみにこの時の左腕は、ナイフ状の刃で敵を切り裂くナイファーというアタッチメントでした。
■ガールズレポーター・加々美 利治(かがみ としはる)
ドリルでご飯を食べたことのあるドリルレポーター。あのときは大変だったなぁと、思わず遠い目になってしまいます。