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第27回 トリノ映画祭にて、画ニメ「Highway Jenny」「鳥の歌」「赤色エレジー」「ダニッチ・ホラー」特別紹介上映

2009年10月13日更新

2009年11月13日〜21日 イタリア トリノにて行われる
第27回トリノ映画祭の正式招待作品として、「Highway Jenny」「鳥の歌」「赤色エレジー」「ダニッチ・ホラー」の
画ニメ4作品が特別紹介上映されることが決定しました。


映画『東京人間喜劇』 ローマ国際映画祭2009に正式招待決定!

2009年10月09日更新

 深田晃司(『ざくろ屋敷』監督)最新作の映画『東京人間喜劇』が、ローマ国際映画祭での正式招待作品(EXTRA部門)に決定した。

  『東京人間喜劇』は、既存の映画制作のルートから外れ、劇団青年団の若手自主企画として制作された長編映画である。企画から脚本・監督を務めたのは、『ざくろ屋敷』がパリKINOTAYO映画祭でソレイユ・ドール新人賞を受賞した深田晃司。出演は、ドラマ・映画で活躍する志賀廣太郎、『南極料理人』の古舘寛治をはじめとした劇団青年団の実力派俳優陣が顔を揃え、また、ダンサー岩下徹、コントラバス奏者齋藤徹が本人役で特別出演している。今回、その独特の制作体制、低予算作品ながら完成度の高い内容と野心的な物語構成が評価され、国際映画祭への出品を果すこととなった。

  ローマ国際映画祭2009は10月15日から23日まで開催。日本からは他に『バオバブの記憶』(本橋成一監督)、『重力ピエロ』(森淳一監督)が参加する他、『ポー川のひかり』の巨匠エルマンノ・オルミ監督の新作『Rupi del Vino』、マーティン・スコセッシ監督の新作ドキュメンタリー『American Boy』も上映される。『東京人間喜劇』上映は19日・20日、Auditorium Parco della Musica, Teatro Studio Hallにて。 『東京人間喜劇』について(ローマ国際映画祭公式プログラムより)  3つのエピソードが細くて強い糸で繋ぎ合わされる。日常を描く3つの物語には、この若い日本人監督のロメールやフランス映画に対する敬意が全面にあらわれている。それは恰も画家達がフェルメールやレンブラントを模写する際に見せる敬意のようである。

 この映画の核心にあるのは、他人との関係性と、それが恋愛や友情や社会生活に及ぼす影響の予見不可能性である。偶然の出会い、素人写真展、自動車事故といった出来事を通して、各エピソードの主人公は自らの存在について厳しく見つめ直すことを余儀なくされる。この映画の抑制の効いたデッドパンスタイル(表情を変えずに可笑しなことをやって見せるスタイル)は、登場人物の人格を驚くほど深く掘り下げてみせる。そして、東京を舞台とした他の映画では見ることのできない東京の姿を見せてくれるのである。
【翻訳:小畑克典】

→ 作品詳細
→ ローマ国際映画祭


『画ニメ』東映アニメBBプレミアム12月1日より配信開始!

2008年11月20日更新

東映アニメーションの誇る超豪華ラインナップを配信している
東映アニメBBプレミアム(http://www.anime-bb.com)に、12月1日より画ニメが登場!

12月のスペシャル特典として、画ニメ
「Fantascope 〜 tylostoma」
「つゆのひとしずく」
「LINE」
「鳥の歌」
の4作品を無料で御覧頂けます。

是非、御覧ください。


ギャラリーカフェバー縁縁[enyen]にて、画ニメ上映実施

2008年05月15日更新

ギャラリーカフェバー縁縁[enyen]にて、6月3日(火)〜15日(日)の毎日
16:00より画ニメ作品を上映します。

■上映作品
『猫町』
上映日:6/3,6,10,13

『つゆのひとしずく −植田正治の写真世界を彷徨う−』
上映日:6/4,7,11,14

『ざくろ屋敷 バルザック「人間喜劇」より』
上映日:6/5,8,12,15

ギャラリーカフェバー縁縁[enyen]( http://www.enyen.jp
東京都港区麻布十番2−8−15 1F
電話番号 03−3453−4021



「画ニメ」14タイトル2008年7月11日(金)全国レンタル店にてDVDレンタル開始!

2008年04月02日更新

「画ニメ」14タイトル2008年7月11日(金)全国レンタル店にてDVDレンタル開始!
秘めた作家の感性を発揮する一癖も二癖もある作品を、より鑑賞しやすくしました。



ヴィレッジ ヴァンガード 下北沢、ヴィレッジ ヴァンガード オンザコーナー にて、「画ニメ」販売開始!

2008年02月20日更新

 
ヴィレッジ ヴァンガード 下北沢  

■ヴィレッジ ヴァンガード 下北沢
〒155−0031
東京都世田谷区北沢2−10−15マルシェ下北沢
tel.03(3460)6145
営業時間 10:00〜24:00
定休日 年中無休





 
ヴィレッジ ヴァンガード オンザコーナー  

■ヴィレッジ ヴァンガード オンザコーナー
〒180−0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1−5−1 吉祥寺パルコ6F
tel.0422(28)7739
営業時間 10:00〜21:00 
定休日 不定休
URL:http://www.parco-kichijoji.com/


「ざくろ屋敷」「ダニッチ・ホラー」リバイバル上映決定!

2007年08月01日更新

渋谷 UPLINK X にて、 6、7月にかけて上映していた「画ニメJAM」好評につき、特に反響の高かった「ざくろ屋敷」「ダニッチ・ホラー」のリバイバル上映が決定!

「ざくろ屋敷」
8月11日(土)〜24日(金) 13:00〜(1日1回上映)

「ダニッチ・ホラー」(8・28DVD発売記念 特別上映)
8月25日(土)〜31日(金) 17:30〜(1日1回上映)


■会場:アップリンクX(http://www.uplink.co.jp/
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2階
tel.03-6821-6821 fax.03-3485-8785

■当日券…\1,000 アップリンクXにて発売



「ざくろ屋敷」MovieWalker試写室ランキング6位に!

2007年07月26日更新

7月7日〜20日まで、渋谷UPLINKにて公開した「ざくろ屋敷」がMovie Walker試写室ランキング(2007年7月)の6位に選ばれました。本作を推していただいたクリティック(映画評論家及び映画ライター)各氏のコメントから抜粋してご紹介いたします。

山田宏一氏……
『あらためて見て見事な傑作であることを確信しました。1時間たらずの静止画による小品ですが、 心を洗われる思いがすること、間違いなしです。』

浦崎浩實氏……
『“絵”が必見、それらが映画的要請のもとに統一されて立ち現れ感動的だ。』

加藤久徳氏……
『2人の若い芸術家が結びついて完成したアートアニメの秀作だ。』

増當竜也……
『静止画が時折動いているかのような錯覚を受けるほど画とその魅せ方に力がある。』

皆川ちか氏……
『静止画を使うことで物語の静けさは強調され、感情を抑えた登場人物の声は、抑えているだけいっそうに激しい想いが詰まってて、観る者の胸を揺さぶります。』

高村英次氏……
『バルザック作のシンプルな悲劇というか、儚い人生の黄昏を、深澤研氏の絵画、そして音楽と声優のアンサンブルで織り上げた静謐な“動く詩篇”である。』

※皆様のコメントの詳細は、MovieWalker試写室ランキングを御覧ください。

MovieWalkerの公式サイトはこちら
http://www.walkerplus.com/movie/



画ニメJAM『ざくろ屋敷』 上映期間中のイベント日程決定!

2007年06月22日更新

現在、渋谷のアップリンクXで上映している『画ニメJAM』。『赤色エレジー』の次に始まる、『ざくろ屋敷』のイベント日程が決定いたしました。たくさんのゲストをお呼びして毎回、様々な切り口からお話を伺っていきます。皆様お誘い合わせのうえ、是非お越しください

7/7(土) スタッフトーク 深田晃司(監督)+深澤研(画家)
7/8(日) ミニライブ ひらたよーこ(ブランドン夫人役、あなんじゅぱす)
7/11(水) キャストトーク 志賀廣太郎(ガストン役)+ひらたよーこ+堀夏子(ルイズ役)
7/13(金) ゲストトーク 筒井武文氏(映画監督)+宇田川幸洋氏(映画評論家)
7/16(月) ゲストトーク 佐野栄一氏(バルザック研究者)
7/20(金) スタッフトーク 深田+深澤


画ニメJAM「Highway Jenny」好評につき「ダニッチ・ホラー」内で追加上映決定!

2007年06月07日更新

6/2から、アップリンクXにて上映を開始いたしました『画ニメJAM』!ご来場いただいた皆様、まことにありがとうございました。
これまでの発売タイトルの上映に続きまして、新作「H・P・ラヴクラフトのダニッチ・ホラー その他の物語」が始まりますが、その中で上映期間中ご好評いただきました「Highway Jenny」を急遽、同時上映することが決定しました!
期間中お見逃しされた方は是非、この機会にご覧ください。

※6/9(土)、6/15(金)の上映回は、「H・P・ラヴクラフトのダニッチ・ホラー」の制作者によるトーク付き上映会のため、「Highway Jenny」の上映はございません。 予め、ご了承ください。

【画ニメJAM「Highway Jenny」追加上映 概要】
■日時:6/10(日)〜14(木) 19:00〜
      6/16(土)〜22(金) 19:00〜
※同時上映「H・P・ラヴクラフトのダニッチホラー」

■会場:アップリンクX(http://www.uplink.co.jp/x/
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2階
tel.03-6821-6821 fax.03-3485-8785

■定員:40名(立ち見あり)

■当日券…\1,000 アップリンクXにて発売

※座席に限りがございますため、定員になり次第、入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。



『H・P・ラヴクラフトのダニッチ・ホラー その他の物語』DVD 8/28(火)発売決定!

2007年06月06日更新

6/9(土)〜22(金)の期間、アップリンクXで先行上映を行う『H・P・ラヴクラフトのダニッチ・ホラー その他の物語』のDVDが8/28(火)に発売決定しました。マニア垂涎の『クトゥルー神話』の世界を独特な造形美術で表現した作品です。
作品の詳細は近日中に画ニメ公式サイトにて発表いたします。ご期待ください!



画ニメJAM 追加情報! サイン会等のお知らせ

2007年05月29日更新

「葉祥明美術館LINE」サイン会実施!
・6/3(日)「葉祥明美術館LINE」のトーク付き上映会にて、LINEのDVDをご購入いただいた方に限り、葉祥明先生が会場でDVDにサインをいたします。

「赤色エレジー」サイン会実施!
・6/29(金)と7/6(金)「赤色エレジー」のトーク付き上映会にて、赤色エレジーのDVDをご購入いただいた方に限り、林静一先生、あがた森魚さんが会場でDVDにサインをいたします。

「ダニッチ・ホラー」トーク付き上映会・参加ゲスト決定!
・6/9(土)は、怪奇幻想文学研究家でアンソロジストの東雅夫さん、6/15(金)には、英米文学翻訳家で幻想文学研究家の風間賢二さんの参加が決定いたしました。品川監督、造形の山下さんを交えて、ラヴクラフトの世界に深く食い込むトークにご興味ある方は、是非アップリンクXまでお越しください。



6月4日から「AniNNヘッドライン」(アニマックス)で画ニメJAM情報が放送されます

2007年05月23日更新

6月4日から1週間、アニマックスの“大人の為の情報番組”「AniNNヘッドライン」で画ニメJAM情報が放送されます!



画ニメJAM続報!上映期間中はアップリンクで画ニメDVDも販売。(キャッシュバック付)

2007年05月17日更新

上映期間中、アップリンクで画ニメDVDを販売!
また、 劇場で画ニメDVDをご購入いただいた方には、入場チケットの半額(当日券は\500、前売り券は\400)をキャッシュバックいたします!



画ニメ作品一挙公開の「画ニメJAM」スケジュール公開!

2007年05月09日更新

画ニメ6月2日から一カ月以上に渡って、これまでの画ニメ作品群と、発表前の新作「赤色エレジー」、「ダニッチ・ホラー」をアップリンクXにて一挙上映。

期間中、画ニメ参加アーティストによるトークショーなどのイベントを予定しています。

前売り券(\800)を5/12より、「チケットぴあ」にて発売開始いたします!
チケットぴあ「画ニメJAM」

【会場】
アップリンクX 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2F
http://www.uplink.co.jp/

※各回、座席に限りがございます。混雑状況によってはご入場頂けない場合があります。
※受付後の変更・取り消しはできません。
※上映の一時間前より整理券を配布いたします。
※トーク付き上映の受付は、当日朝10時から開始致します。混雑が予想されますので、整理券をお早めにお求めいただきますようお願い致します。

■画ニメJAMスケジュール■

→ スケジュールの詳細は「画ニメJAM」特集ページへ!




速報! 画ニメ全作品&発売前タイトルが劇場公開決定! 『画ニメJAM』!

2007年04月27日更新

なんと、これまで発売された画ニメ作品と、発売前タイトルの先行上映が渋谷の「アップリンクX」で行われることが決定いたしました。題して、『画ニメ JAM』!!

■上映劇場: アップリンクX
         〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2階

■上映期間:
6/2(土)〜6/8(金)  画ニメ特集(これまでの発売タイトルの上映)
15:00〜、17:00〜、19:00〜の1日3回上映。

6/9(土)〜6/22(金) 未発表タイトル「H・P・ラヴクラフトのダニッチ・ホラー」
19:00〜

6/23(土)〜7/6(金) 先行上映「赤色エレジー」
21:00〜

7/7(土)〜7/20(金) 特別レイトショー上映「ざくろ屋敷」
21:00〜

■当日券:¥1,000(アップリンクXにて当日、購入していただきます)

期間中は、画ニメ参加クリエーターによる舞台挨拶・トークショーの実施を予定しています!イベント情報、チケッ トなどについての詳細は、画ニメ公式サイト、アップリンクXのHPで随時発表してまいります。



発売に先行して『赤色エレジー』上映会&トークショー開催!観賞者100名様をご招待!

2007年04月25日更新

林静一とあがた森魚が時を越えて共演!70年代カルチャーを語り明かす!
団塊世代の誰もが泣いた恋愛漫画の神話的名作、『赤色エレジー』の初お披露目となる上映会&トークショーに、応募者の中から抽選で100名様をご招待します!
当日は、本編と特典映像をご覧いただけるほか、本作の原作・画・監督を担当した画家 林静一と、新たに曲を書き下ろしたフォークシンガーあがた森魚など制作スタッフが登場し、制作秘話やかつて彼らが青春を謳歌した70年代のカルチャーを懐かしみながら語り尽くします。
奮ってご応募ください!

【画ニメ『赤色エレジー』DVD発売記念 上映会&トークショー】

-開催概要-

■タイトル:画ニメ『赤色エレジー』DVD発売記念 上映会&トークショー
■主催  :東映アニメーション株式会社
■協力  :株式会社幻冬舎
■日時  :2007年6月21日(木) 19:00〜21:00 (開場:18:00)
■場所  :なかのZERO(もみじ山文化センター)視聴覚室
        東京都中野区中野二丁目9番7号 Tel:03-5340-5000   JR中野駅南口から徒歩8分
■出演者 :林静一、あがた森魚、ほか

-観賞希望者 募集要項-
■ご招待内容:「画ニメ『赤色エレジー』DVD発売記念 上映会&トークショー」
■ご招待人数:100名様
■応募方法 :官製はがきに、必要事項(1.郵便番号、2.住所、3.氏名、4.電話番号、5.性別、6.年齢)を明記のうえ、下           記事務局までご郵送下さい。
■応募締切:2007年6月7日(木)必着
■応募先:〒162-0831 東映アニメーション(株) コンテンツ事業室  『赤色エレジー』上映会観賞希望係
■抽選・発表:当選者の発表は、厳正なる抽選のうえ、賞品の発送をもって発表にかえさせいただきます。

※本企画は、個人情報の重要性を認識し、その保護の徹底を図るため、個人情 報に関して適用される法令や規範を順守いたします。



天野喜孝展のお知らせ。今回は画ニメ作品の原画も展示!

2007年04月19日更新

今年のGWは、天野喜孝先生の二つの展覧会が開催されます。 未公開原画からオリジナル版画まで多数の天野作品が一堂に展示され、さらに今回は画ニメ「鳥の歌」の原画も初公開いたします。アニメーションの草分け的な存在でありながら、常に新しい分野へ挑戦し、世界の評価を得ている天野喜孝の最新アート展「天野喜孝原画展」を是非ご覧ください。

【天野喜孝原画展『A-UN阿吽』】
入場料(税込み):一般600円/学生500円(中学生以下無料)
<大阪会場>
● 会場  : 大阪市中央区西心斎橋1-4-5 御堂筋ビル 心斎橋御堂筋ホール 9F特設会場 
● 会期  : 4/27(金)〜4/30(月・振) 11:00〜19:00(最終日は18:00まで)
● 作家来場日: 4/29(日)17:00〜

<東京会場>
● 会場  : 東京都千代田区大手町1-7-2 大手町サンケイプラザ 4Fホール 
● 会期  : 5/2(水)〜5/8(火) 11:00〜19:00(最終日は18:00まで)
● 作家来場日: 5/6(日)15:00〜
※天野喜孝原画展の詳細は下記URLをご覧ください。
www.0120162162.com

【天野喜孝原画展「TAKE-OFF」】
入場無料
● 会場   : アスナル金山 アスナルホール1F 名古屋市中区金山1-17-1
● 会期   : 4/27(金)〜4/30(月・振)
● 時間   : 11:00〜19:00(初日は13:00から、最終日は18:00まで)
● 作家来場日: 4/29(日)17:00〜
※こちらの原画展の詳細は、下記のページをご覧ください。
www.artvivant.co.jp



「画ニメ」DVD待望の新タイトル! 『赤色エレジー』 6月29日より新発売

2007年04月12日更新

団塊世代の誰もが泣いた恋愛漫画の神話的名作が「画ニメ」となって登場

『赤色エレジー』

昭和40年代後半の東京を舞台に 一郎と幸子の出口の見えない同棲生活を描いた、 つつましくもせつなさに満ちた恋愛物語

赤色エレジー原作・画・監督:林静一
音楽監督・歌:あがた森魚
音楽:鈴木慶一(ムーンライダーズ)
声の出演:石橋蓮司(ナレーション)
挿入歌:浜田真理子(挿入歌「赤色エレジー」)

★ 特典映像として、原作者であり本作の監督 林静一と、ナレーションとして参加した俳優 石橋蓮司、『赤色エレジー』の大ファンである漫画家 内田春菊による DVD発売記念対談を収録!70年代カルチャーを3人が振り返ります。
★ 新たに歌と音楽を起こした、あがた森魚と鈴木慶一の対談映像も収録(予定)


(C)SEIICHI HAYASHI/TOEI ANIMATION CO.,LTD.



画ニメ作品にお寄せいただいたコメント紹介!今回は町田康先生と山田宏一先生

2007年03月16日更新

萩尾望都先生、山咲トオル先生、夢枕獏先生、紀里谷和明監督に引き続き、画ニメ各作品へのコメントをご紹介いたします。今回は小説・音楽など多方面で異彩を放ち続ける町田康先生と、数多くの映画評論を手がけられている山田宏一先生です。

『猫町』
「心の深いところをキックする風景が確かにここにあると思った。」
町田康(作家・詩人・ミュージシャン)

『ざくろ屋敷』
「映画が忘れかけていたかもしれない「映画的」な鼓動のようなものが伝わってくる、
珠玉の詩画集とも言うべき傑作」

山田宏一(映画評論家)




文化庁メディア芸術祭シンポジウム・レポート

2007年03月06日更新

文化庁メディア芸術祭シンポジウム・レポート
「新たな映像表現への挑戦〜クリエイター個人の裁量、感性を最大限に生かす手法を追求して〜」

画ニメタイトル『つゆのひとしずく 〜植田正治の写真世界を彷徨う〜』(監督:佐野史郎)と『現代畸聞録 怪異物語』(監督:木村俊幸)の2作品が第10回文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門で「審査委員会推薦作品」に選出され、2月27日、東京都写真美術館にて文化庁メディア芸術祭シンポジウム「新たな映像表現への挑戦〜クリエイター個人の裁量、感性を最大限に生かす手法を追求して〜」が催されました。

シンポジウムは両作品の上映会と佐野監督、木村監督に新たな映像表現について、今回の作品に込めた思いや制作秘話、これからの作品づくりについて語っていただきました。


佐野監督、自作について― 「絵を重ねて、カットを重ねて物語を作っていく、その絵が一つ一つが動いていなくても絵をモンタージュしていくことでシチュエーションを状況説明していったり、なにかしら空気感みたいなものが伝わる、それは映画の原点に近い、遡っていくような作業でした」







木村監督、自作について― 「絵で勝負しながら演出しなければいけない、だけどアニメーションではないということで、普段自分が描いている絵を浄化して演出していきました。今回のものは現代絵画風なんですけど“ちょっと(怖くて)イヤ”というところを狙いながら、自分を鼓舞させてつくりました」






佐野監督は木村監督との共通点について― 「共通して好きなものも多いなと、冷蔵庫であるとか電車であるとか自転車であるとか妙な鞄であるとか閉じこめられたもの開けるとどうなるか分からないものとか、機械、機械ですよね、そういうフェティシズム、そこは共通しているものがお互いの絵(づくり)にあるような気がします」

最後に、佐野監督からー 「世界のアニメーション大国ニッポンですから、若き才能を育てる環境(が広がること)をお願いしたい」

木村監督からー 「俺だったらこんな画ニメを、俺の方がすげぇよとかって思っている人たちがたくさんいて欲しい」

と、今後の画ニメに期待を寄せていました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。






画ニメ作品にお寄せいただいたコメント紹介!今回は夢枕獏先生と紀里谷和明監督

2007年02月14日更新

1月30日の萩尾望都先生と山咲トオル先生に続き、画ニメの各作品にいただいた貴重なコメントをご紹介いたします。今回は伝奇小説の第一人者・夢枕獏先生と、映画監督・写真家としても有名な紀里谷和明監督です!

『Fantascope 〜tylostoma〜』
「墨絵で描かれたファンタジーが、新しい幻想世界の扉を開いた」
夢枕獏(小説家)

『現代畸聞録怪異物語』
「木村君、あんたやっぱ狂ってるよ!」
紀里谷和明(写真家・映画監督)




2/27(火)、文化庁メディア芸術祭で佐野史郎と木村俊幸のシンポジウムを開催

2007年02月9日更新

このたび『つゆのひとしずく 〜植田正治の写真世界を彷徨う〜』(監督:佐野史郎)と『現代畸聞録 怪異物語』(監督:木村俊幸)の2作品が、第10回文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門において「審査委員会推薦作品」に選定されたことに伴い、2月24日から東京都写真美術館(東京都目黒区)にて開催される受賞作品展を兼ねたフェスティバルにおいて、両作品の監督である佐野史郎と木村俊幸の出演による上映会及びトークショー「新たな映像表現への挑戦〜クリエイター個人の裁量、感性を最大限に生かす手法を追求して〜」を、2月27日(火)17:00より、1Fホールで開催します。
入場は無料です。是非ご参加ください。

テーマシンポジウム 「新たな映像表現への挑戦
〜クリエイター個人の裁量、感性を最大限に生かす手法を追求して〜」

『つゆのひとしずく〜植田正治の写真世界を彷徨う〜』(監督 佐野史郎)と、『現代畸聞録 怪異物語』(監督 木村俊幸)を上映。その後、両監督が登場し、それぞれの作品に込めた想いやアイディア、制作秘話を語りながら、テーマに掲げる“クリエイター個人の裁量、感性を最大限に生かす新感覚映像コンテンツ”について言及する。そして、これからのクリエイター個人のあり方や映像産業発展の端緒を探っていきます。

■ 出演者 :佐野史郎、木村俊幸
■ 開催日時 :平成19年2月27日(火) 17:00〜18:30
■ 会場 :東京都写真美術館 1Fホール 東京都目黒区三田1-13-3 (恵比寿ガーデンプレイス内)
■ 入場料 :無料
■ 入場方法 :当日のフェスティバルのオープン10:00より、整理券を配布いたします

文化庁メディア芸術祭のHPはコチラ
http://plaza.bunka.go.jp/index_o.html




テレビ朝日「徹子の部屋」に、「つゆのひとしずく」の佐野史郎監督が出演

2007年02月7日更新

テレビ朝日「徹子の部屋」(2月16日放送予定)に佐野史郎監督が出演いたします。 佐野監督の近況や画ニメ「つゆのひとしずく」について、黒柳徹子様とお話されま す。 是非ご覧ください。

徹子の部屋公式サイトはコチラ
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/




『鳥の歌』と『エコエコアザラク』、本日1/30発売!

2007年01月30日更新

画ニメ新タイトル、天野喜孝『鳥の歌』・古賀新一『エコエコアザラク』が全国の書店、レコード店で本日発売となりました!
発売を記念して各界の方々からコメントを頂戴いたしましたので、ご紹介いたします。

『鳥の歌』
「飛翔‐幽玄‐あやかし−愛−天野作品はいつも美しい。」
萩尾望都(漫画家)

『エコエコアザラク』
「現存するホラー作品の中で間違いなく金メダルを受賞出来る普遍的大傑作!」
山咲トオル(漫画家・タレント)




画ニメ 大規模展開店情報! 丸善 名古屋栄店

2007年01月05日更新

現在、名古屋市の丸善(名古屋栄店)様にて、画ニメフェアを展開しております。
お近くの方は是非お立ち寄り下さい!

   
店舗: 丸善 名古屋栄店
住所: 〒460-0008 名古屋市中区栄 3-2-7
電話: 052-261-2251
FAX: 052-261-2328
営業時間: 9:50-20:00




『つゆのひとしずく 〜植田正治の写真世界を彷徨う〜』、『現代奇畸聞録 怪異物語』の2作品が
第10回文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門にて「審査委員会推薦作品」として認定されました!

2006年12月15日更新

このたび『つゆのひとしずく 〜植田正治の写真世界を彷徨う〜』(監督:佐野史郎)と『現代奇畸聞録 怪異物語』(監督:木村俊幸)の2作品が、第10回文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門において「審査委員会推薦作品」に認定されました。


『つゆのひとしずく 〜植田正治の写真世界を彷徨う〜』


写真:植田正治
監督・出演:佐野史郎
音楽:加藤和彦
言葉:小泉八雲

→ 公式HP

 


『現代畸聞録 怪異物語』



原作:猿田悠
監督・画:木村俊幸



→ 公式HP

「文化庁メディア芸術祭」は、アート、マンガ、アニメーション、ゲームなどの作品を対象に、新しい表現方法や優れた芸術的表現などによる創造性あふれるメディア芸術作品を顕彰するとともに、先端的なメディア芸術の創作活動を広く紹介しているメディア芸術の祭典です。


詳細は文化庁メディア芸術祭プラザ公式HPをご覧ください。↓
http://plaza.bunka.go.jp/index_ie.html





「画ニメ」10タイトルの特別視聴版映像を「Yahoo!動画」にて、12月14日より公開!

2006年12月14日更新

画ニメ『Fantascope 〜tylostoma〜』の原作者 天野喜孝スペシャルインタビュー映像も合わせて公開!

12月14日から、現在発売されている10タイトルの特別視聴版映像(各10分程度)の公開を、「Yahoo!動画」にて開始いたします。

今回はスペシャル映像として、画ニメ『Fantascope 〜tylostoma〜』の原作者であり、世界的な画家である天野喜孝さんのインタビュー映像も合わせて公開いたします。新たなメディアで作品を表現するアーティストとして、映像表現の可能性を追求するクリエイターとしての生の声で、作品制作の裏側をお楽しみいただけます。是非、ご覧ください!

「Yahoo!動画 画ニメページ」↓
Yahoo!動画





新ラインナップ2タイトルを、1月30日に新発売!

2006年11月08日更新

クリエーター主体の映像コンテンツ『画ニメ』が新たに来年、2タイトルを発表いたします。

ゲーム界で伝説的人気を誇る「ファイナルファンタジー」シリーズのビジュアルコンセプトなどを手がける世界的な画家 天野喜孝の画ニメ第2弾作品『鳥の歌』と、テレビ・映画と数々の実写版がヒットしている大人気ホラー漫画『エコエコアザラク』。価格は、ともに3,129円(税込)。詳細情報は公式サイトにて、随時アップしてまいります。


『Fantascope 〜tylostoma〜』に続く、天野喜孝 画ニメ作品第2弾!
『 鳥の歌 』
赤・橙・黄・青・藍・紫・緑…7色の鮮やかな幻想世界の中で、
少年は、追いかけ続けた不思議な少女と小鳥の中に何かを見つける…。

★ 特典映像として、天野喜孝スペシャルインタビューと作画風景を収録!



(C) YOSHITAKA AMANO,2006/TOEI ANIMATION CO.,LTD.




テレビ・映画で実写版多数の大人気ホラー漫画が遂に画ニメ化!
原作者 古賀新一自らが描き下ろした最新の“黒魔術師 黒井ミサ”の物語
『 エコエコアザラク 』
古賀新一が本当につくりたかった“エコエコ”の世界が画ニメで実現!

★ 特典映像として、古賀新一と黒井ミサ役
  小阪由佳の スペシャルインタビュー映像を収録!




(C) S・Koga 2006/TOEI ANIMATION CO.,LTD.






「画ニメ」CM放映決定!

2006年09月28日更新

「画ニメ」CM放映決定!

10月からスタートするTVアニメーション「銀色のオリンシス」の下記の時間枠で、画ニメCMが放映されます!

テレ玉(テレビ埼玉)   10月5日(木)   25:30〜
tvk(テレビ神奈川) 10月9日(月) 22:25〜
TOKYO MX 10月10日(火) 26:00〜
チバテレビ 10月10日(火) 26:00〜




画ニメ 大規模展開店情報!
有隣堂ヨドバシAKIBA店

2006年08月28日更新

画ニメ 大規模展開店情報!

   
店舗: 有隣堂ヨドバシAKIBA店
住所: 〒101-0028 東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAKIBA7F
電話: 03-5298-7474
営業時間: 9:30〜22:00
期間: 8月21日(月)〜9月20日(水)

店頭で画ニメの実際の映像、パッケージの中身などが見られ、なんと原画レプリカも展示されています。
ぜひこの機会に、画ニメに触れて、感じてみてください。



アニマックスの夏の特別番組「ぶっちぎり36時間!きみも東映アニメ王」の中で、
「現代畸聞録 怪異物語」の1篇が放映決定!

2006年08月18日更新

アニマックスの夏の特別番組「ぶっちぎり36時間!きみも東映アニメ王」の中で、「現代畸聞録 怪異物語」の1篇が 放映決定!(8/19(土)深夜25:00頃放映予定)

東映アニメーションと人気クリエイターが放つ、話題の映像プロジェクトがCS初登場です!

「つゆのひとしずく」を手がけた、佐野史郎氏のスペシャルインタビュー映像も併せてオンエアします。
イマジネーションを刺激する新たな映像エンターテイメント、この機会に是非体験して下さい!

詳しい放映スケジュールは、アニマックスのHPへアクセス!



アート融合型映像コンテンツ 「画ニメ」をアカデミックな視点から解読
「NEW MEDIA CREATION」 幻冬舎より8月1日発売

2006年08月11日更新

株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:見城徹)では、東映アニメーション株式会社が8月1日に発売するまったく新しい映像コンテンツ「画ニメ」を、各界有識者による物語論・メディア論を軸に、アカデミックな視点から徹底的に解読する『NEW MEDIA CREATION 〜次世代クリエイターのための新メディア「画ニメ」』を発売いたします。

「画ニメ」とは、アニメ、映画など既存のコンテンツとは一線を画す新たな映像表現として、アーティストのこだわりの世界を「画」・「言葉」・「音楽」で表現した新感覚アート映像コンテンツで、墨絵、水彩画、油絵などの絵画やイラスト、写真、版画、CGなど、様々なジャンルのアーティストによって制作された「画ニメ」をDVDとして、8タイトルを8月1日より、2タイトルを9月下旬(予定)より発売します。

従来、アニメや映画をはじめとする映像コンテンツは、高度な専門技術とこだわりを持った大勢のスタッフ、それに伴う予算を必要とするため、純粋にアーティスト個人主体で制作することは難しいのが現状です。彼らの芸術的な創造世界を自由に表現できる映像媒体はこれまでありませんでした。そこで、アーティスト自身の感性や表現力を、余すことなく視聴者に届けられる映像作品を作ることを目指し、「画ニメ」レーベルは立ち上がりました。

そんな表現者の作家性を最優先で尊重する「画ニメ」とはいったい何なのか?

『NEW MEDIA CREATION 〜次世代クリエイターのための新メディア「画ニメ」』は、オタク文化にとどまらず多彩な評論活動を展開する岡田斗司夫が、アニメーションの巨大産業化がもたらした功罪を問いながら、「画ニメ」の本質と可能性を紹介。さらに日常にアートを取り戻すべくゲリラ的な戦いを続ける美術評論家の倉林靖。映像の修辞学から物語論、そして表現の倫理へと筆を進める文学者の原仁司。メディア論を軸に映像における音楽のあり方を読み解く、コミュニケーション研究者の山田晴通らが、「画」「語」「音」の3要素から「画ニメ」を挑戦的に解読していきます。

【概要】
・発行:幻冬舎メディアコンサルティング ・発売:幻冬舎
・タイトル:NEW MEDIA CREATION
・サブタイトル:次世代クリエイターのための新メディア「画ニメ」
・著者名:画ニメ・プロジェクト 編著
・価格(本体価格):1200円
・Cコード:0470
・搬入日:2006年7月28日
・版型:A5判 ・頁数:124ページ
・色数:1C
・ISBN:4-344-99550-3



8タイトル同時購入には特別プレゼント!
東映アニメーションオンラインショップでは「画ニメ」第1弾発売8タイトルを同時にお買い上げいただいた方に「NEW MEDIA CREATION」をもれなくプレゼント!この機会に「画ニメ」にどっぷりつかってみてはいかがですか?