キャラクター
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金時桜子/セデューサ

ジュニアハイスクールの近くのスイーツ店・きんとき堂の一人娘。地味で飾り気がなく、引っ込み思案な性格。両親亡き後、お店を一人で切り盛りしている。甘味処としての職業柄、お化粧などが出来ずにいる。お店の常連客に好きな男性がいるが、自分に自信がなく半分諦めていた。

セデューサは桜子がモンスターになったときの姿。黒い光を浴びてから、口紅を塗ったときに変身するようになった。誰よりもきれいな女性になることが世界征服につながる野望。ジュエリー、アクセサリー、ファッションとお化粧に対する執着が強烈。化粧で百面相のように顔を変えることができる。俊敏な身のこなしだが、身体能力は人間並み。モンスターの時は黒いオーラを放っている。化粧を利用して姿形をどんな人にでも変身することが出来る。声はセデューサ自身が色んな人に声を似せる。しかし、化粧や香水の匂いからパワパフガールズに正体がバレることもある。

セデューサにケミカルZ光線を当てれば桜子の姿に戻るが、モンスターになっていた時の記憶は基本的に残らない。自分がモンスターになることにも気付いていない。 桜子がセデューサであるということはガールズ以外には知られていない。

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