ゲゲゲの鬼太郎
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ゲゲゲの鬼太郎

ゲゲゲの鬼太郎

妖怪の中でも名門とされる幽霊族最後の生き残り。髪の毛針、ちゃんちゃんこ、リモコンゲタなどを武器に、妖怪が関わる不可思議な事件を解決していく。
普段は父である目玉おやじとともに、ゲゲゲの森の中にある家でのんびりと暮らしている。
妖怪だけでなく人間にもやさしいので、不可思議な事件に遭遇した人は真剣な願いを込めて妖怪ポストに鬼太郎あての手紙を入れると、鬼太郎が現れ助けてくれるという。


目玉おやじ

鬼太郎の実の父。目玉に体と手足が生えたような姿をしている。妖怪の歴史と知識にくわしく、鬼太郎の良きアドバイザーであり、戦いの際には鬼太郎たちの司令塔にもなる。
お風呂が大好きで、茶碗など風呂桶によく入浴している。ただのお湯だけでなく、お茶の風呂、紅茶風呂やコーヒー風呂などいろいろなお風呂を楽しんでいる。


ネコ娘

猫の妖怪で、鬼太郎の仲良し。妖怪だが、普段は人間のかわいい女の子といった姿。
人間の世界に上手くとけ込んで、いろいろなアルバイトをしている。
そのため人間の世界で起きる事件をいちはやく知り、鬼太郎に知らせることも多く、また鬼太郎が事件解決に乗り出すときにはパートナーとして活躍する。
怒った時や、敵の妖怪たちと対峙した時などは本来の妖怪の本性を現し、俊敏な動きと鋭い爪などを武器にして戦う。


ねずみ男

ビビビのねずみ男。邪念が強く欲が深い、自称「鬼太郎の親友」。お金や美女が絡むと自分の欲得のままに行動する。一方では力には弱く、強い妖怪が現れると鬼太郎をすぐ裏切ったりもするが、鬼太郎が勝つとまたすぐ鬼太郎の親友に戻る。
いつも人間の世界であやしい商売を始めたり、金儲けをたくらんでは事件を引き起こしてしまったりもするトラブルメーカーでもある。
砂かけ婆たち妖怪横町の妖怪たちからは煙たがられているものの、なぜか憎みきれない存在でもある。


砂かけばばあ

ゲゲゲの森の近くにある妖怪横町に住む妖怪。いろいろな砂を調合することで、様々な能力の妖怪砂を作り出す。
普段は妖怪横町で妖怪アパートを経営している。妖怪アパートのリホームが夢で、家賃の取り立ては厳しいが、子泣き爺などの住人たちがなかなか払おうとしないのが悩み。
子なき爺とは良いコンビ。鬼太郎親子と一緒に戦ったり、ピンチを救ってくれたりする頼もしい仲間である。


子泣きじじい

砂かけばばあの妖怪アパートに住む妖怪。
のんびりとした性格のうえに酒大好き。いつも「いやじゃ、いやじゃ」と駄々をこねて砂かけ婆などに甘えている。
妖怪アパートの家賃を300年くらい払っていないが、砂かけばばあとは良いコンビ。
赤ちゃんのように泣き、体を石に変化させてどんどん重くなっていく能力を駆使して鬼太郎とともに戦う。


一反もめん

白い反物の姿をした妖怪。尻尾の部分をキュルルッと回して旋回、自在に空を飛び回る。
その飛行能力を生かして鬼太郎をサポートする。
体が布だけに水にぬれると飛行能力が鈍くなる。ぬれた体を乾かすには、自然乾燥に限るといった「こだわり」が強いという一面を持つ。


ぬりかべ

巨大な壁の姿をした妖怪。
鬼太郎の仲間として、巨体を利用して敵の行く手を阻んだり、あるいは倒れ込んで押しつぶしたりといった攻撃をする。
あるいは敵の攻撃から鬼太郎たちを守る壁となる。


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