幽霊族最後の生き残り。 関わる人間をことごとく不幸に陥れていくが……。
鬼太郎の父親。 不治の病にかかるが、鬼太郎を守るため目玉だけになって蘇った。
怪奇大学不潔学科卒の自称天才。 しかし悪知恵に関しては鬼太郎も引けをとらないが……。
鬼太郎を身ごもったまま死んでしまう。瀕死の人間を気遣うなど、優しい一面も?
不幸にも最初に鬼太郎と出会ってしまった男。鬼太郎を育てたのに地獄に落とされる破目に。
息子が連れてきた鬼太郎のことを気持ち悪がり、疎ましく思っている。 鬼太郎を物の怪と信じ、息子が帰ってこないことを鬼太郎の仕業と思い込んだ 母のとった行動は・・・
水木の会社の社長。 系列会社の運営する病院の患者が幽霊になったことが世間に知れるのを恐れ、水木をその調査に向かわせる。
地獄を訪れた者から切符をもらい、地獄へと導く。
水木の母が相談をする占い師。 「災いは近くからもたらされており、その元凶を取り除くには地獄の入り口で 突き落とすしかない」と告げる。
夜叉の研究をして50年。学会に発表した途端に追放される。 夜叉を蘇らせることができることを証明すべく山奥の辺鄙な場所まで這って来たが、夜叉を掘り起こした直後、夜叉に命を奪われる。
一千年前、中国からやってきた吸血鬼。 鬼太郎をあやつり、下宿屋をさせ、人間をおびき込む。
三百年前、ヨーロッパを恐怖のどん底に叩き込んだ、ドラキュラ一族の四代目。 日本に来て、ねずみ男を雇い、 人間の血を集めて吸っている。
鬼太郎の初恋の相手で、歌手志望の可憐な少女。鬼太郎と繰り広げる禁断の悲哀物語。寝子のとった決断とは!?
流行歌のトップ歌手。ねずみ男を蔑んだがために、吸血木の芽を植えつけられてしまい……。
人間の血を吸って育ち、取り付いた人間を木に変えてしまう。
科学の発展と共に人間を脅かすことができなくなり、貧乏している妖怪。
鬼太郎のチャンチャンコを奪い地獄へ行き、ねずみ男と共に大金をせしめようと画策する。
変幻自在で透明な細胞を持ち、水に紛れて人を食べてきた。眠りを妨げた鬼太郎を追って、東京をパニックに陥れる。
謎の社長。妖怪たちにもお金を貸している。
時代をリードする有名歌手。トランプ重井と人気を二分するほど。
普段は紳士のような姿かたちをしているが、月夜には狼と化す。人狼となると見境がなくなり、好意を寄せている者でも構わず襲い掛かってしまう。
口にチャックが付いている女性。 大人の男をメロメロにするほどの魅力を持つ。 どうしてそんなにもてるのか、誰にもわからない。
売れない漫画家で困窮し、家賃も滞納中。大家から働き口として金丸を紹介され、幽霊騒動に巻き込まれる。
自分の家を幽霊に乗っ取られ、それを取り戻そうと村田を雇う。幽霊をまったく怖れない。
謎の暗闇に迷い込んだ人間を出口まで案内するのが役目。人生は一冊の漫画だと説く。
ギターの名手で、その音は人を惹き付け、魅了する力を持つ。「1000人吸血プラン」を企て、 ねずみ男を秘書に雇う、吸血鬼。池垣首相の血を狙っている。
時の首相。”霧の中のジョニー”に血を狙われているため、その退治を鬼太郎に頼む。
鬼太郎を描いてきた漫画家。鬼太郎と偶然にも出会い、空想の鬼太郎が実物になった、と喜んで家に招くが…
南方から来たお化け。異様な姿形の割に、人間世界に馴染んでいる。
ブリガドーン現象の研究をしてきた学者。ブリガドーンを定着させ、そこに怪奇大学を開設し、地上にお化けの楽園を建設しようとする。
おフランスの大学を出た才女でガモツの娘。鬼太郎とねずみ男が想いを寄せている。大学出じゃないと結婚しない、という割に、「ダメな男が好き」という一面も。
チベットから呼び寄せた、千里眼。ブリガドーンの中を透視させ、助言を求める。
死後の小説を書いており、死後の世界に興味がある。鬼太郎の勧める「あの世保険」に入り、怪奇オリンピックの招待券をもらうが…
不老不死になるというねずみ男の毛生え薬を求め、怪奇オリンピックへ向かってしまう。