「ドラゴンボールGT」とは?



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第11話

96年5月 8日放映
                 のろ         にんぎょう                         
ルードの呪い!? 人形にされたパン
脚本/久保田雅史  美術/前田勉  作画/稲上晃  演出/菊池一仁 
 モンパラたちの船で惑星ルードへと飛び出してしまったパンとギル。それを追いかける 悟空たちの宇宙船。この星にドラゴンボールがあることを知ったパンは ギルの「キケン・キケン」という声にも耳を貸さず一人で神殿へといってしまった。神殿の 中では信者の祈りがささげられ、ムッチー・モッチーの声が響いていた。
 「さあ祈れ、オマエらの祈りがルード様の力になるのだ!! 我らが偉大なる破壊神ルード様 の復活は近い!!ルード様を復活させこの乱れきった宇宙を破壊するのだ!!」

 ドラゴンボールを燭台の上に見つけたパンであったが、運悪く見つかってしまいルード の怪しい光線によって人形にされてしまう。そこにちょうど現れた悟空、勝つためには手段 を選ばないルードの教え通りあれこれと汚い手を使ってくるムッチー・モッチーであるが 悟空の敵ではなかった。あっけなくムッチー・モッチーを倒したが、不意に怪しい声が…
 「ムッチー・モッチーを倒しただけでいい気になるなよ。ヤツはオレのしもべにすぎ ん。」何とムッチー・モッチーの持っていたムチがしゃべりだした。「オレ様はムッチー、ル ード様の神官だ。」
 すごい気のコイツは一体!? そして人形にされたパンの運命は!?