おしらせ
【〜緊急告知〜】

7月15日(火)は設備点検のため、臨時休館いたします。
このため、14日、15日は二日間連続して休館になります。
あしからずご了承ください。

【9/23以降長期休館のお知らせ】

東映アニメーションギャラリーは、東映アニメーション大泉スタジオの建替えのため、今年の9月23日をもって、いったん休館いたします。開設から11年、多くの方にご来館いたたき、ありがとうございました。新スタジオ完成まで長期にわたり休館することとなりますが、3年後あたらしい東映アニメーションギャラリーでお目にかかります。
 

当ギャラリーは、今後の新型インフルエンザの流行状況に応じて、
場合により臨時に休館することがあります。 あしからずご了承ください。

当ギャラリーで、節電のため、照明を通常より減らして開館しております。ご理解、ご協力をお願いいたします。


東映アニメーション株式会社

 
 「さよなら大泉スタジオ 〜その誕生と成り立ち〜」展

 2014年6月21日(土)から9月23日(火)まで開催


 

東映アニメーション(旧東映動画)大泉スタジオは、1956年に起工し、1957年1月竣工、57年間アニメーション製作スタジオとして存在してきましたが、建て直しのために来年取り壊されることが決定しました。 東映動画創立一年を待たずに完成した東映アニメーション(旧東映動画)大泉スタジオは東洋一と言われた漫画映画スタヂオでした。数々の劇場・テレビ作品を生み出し、多くのアニメ関係者を輩出したアニメ製作スタジオとして、また、東映関連のロケ地としても知られている歴史あるスタジオです。この大泉スタジオの当初からの姿を写真、図面、製作した作品、アニメ製作技術、そしてここに集った人々を通して、その歴史を振り返ります。 1957(昭和32)年一棟だけだったスタジオは「白蛇伝」製作のためのスタッフの急増とCMフィルムの需要増加に対応して、時をおかず増設、翌年にはL字型になり、2年後の1959(昭和34)年には三期棟が完成、建物はコ型になり、さらに1964,(昭和39)年、狼少年ケンからはじまるテレビアニメ製作のために、四期棟が三期棟につながる形で完成、現在のスタジオの原型を形作ります。その後、五期、六期と棟を広げ、現在の東映アニメーション大泉スタジオに成長してきました。 竣工から57年、日本のアニメーションを牽引し、多くの関係者を輩出した「東映動画スタヂオ」その誕生から成り立ちを作品の製作と絡めながらひもときます。

 
 OB絵画展

 ギャラリースタッフ三人の会 サロンで開催中

 
東映アニメーションギャラリーで、土・日・休日の運営スタッフを担当する 東映アニメーションOBの
草間真之介
藤本芳弘
村松錦三郎

の三人が 日ごろ描きためた絵画作品を持ち寄り、OB絵画展を開催中です。

東映動画の劇場アニメ、テレビアニメの多くの作品に名を連ねる三人の絵画作品をご覧ください。!

 




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