1956年(昭和31年)のスタジオ完成当時、まだ一面の田んぼと畑が広がる中に建てられた鉄筋3階建ての白亜の建物は、名実共に日本、いや東洋で最大・最新のアニメーション製作の拠点でした。日本を代表するアニメーターで数々のヒット作の作画監督を努めた森康二氏(故人)は、「まるでヴェルサイユ宮殿のように輝いて見えた」と、当時の感想を書き残しています。

※写真中央左の白い建物が当時の東映動画スタジオ
1948年1月
日本動画株式会社として東京都新宿区原町に設立、アニメ製作を開始。
1952年8月
日動映画株式会社へ商号変更。
1956年7月
東映株式会社が日動映画株式会社を買収。
東映動画株式会社へ商号健康。
1957年1月
製作スタジオを東京都練馬区東大泉へ移転。
1957年5月
当社初の短編アニメ映画「こねこのらくがき」完成。
1958年10月
当社初の長編アニメ映画「白蛇伝」完成。
1963年11月
当社初のテレビシリーズアニメ映画「狼少年ケン」完成。
1967年4月
「魔法使いサリー」第18話より、テレビシリーズアニメ映画のカラー製作開始。
1973年6月
海外での製作外注を開始。
1979年8月
当社初の自主制作劇場映画長編アニメ「銀河鉄道999」が大ヒット。
1985年8月
コンピュータ制御による撮影システム導入。
1986年3月
自主制作ゲームソフトの販売開始、
「北斗の拳」45万本のヒット。
1991年12月
コンピュータによる映像製作ソフト
CATAS(Computer Aided TOEI Animation System)完成。
1997年2月
RETASを活用したテレビシリーズアニメ映画のデジタル化開始。
※(デジタル第一号作品「ゲゲゲの鬼太郎」第65話〜)
1998年10月
東映アニメーション株式会社へ商号変更。
2000年10月
液晶タブレットを活用した原画・動画の作画工程のデジタル化システムを構築。
2000年12月
店頭市場(現JASDAQ市場)に上場。
2003年3月
東映アニメーションギャラリーをオープン。




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