4コマ漫画
data:2010/08/31 Tue #062

古代遺跡展を見学中のガールズです。
ガイちゃんは「語らせたらちょっとうるさい」と言うだけあって、ハニワについてはかなりのこだわりを持っているよう。
でも、自信満々に解説しようとしたのは、ハニワではなく土偶でした。

「ハニワ」というのは、古墳時代に作られた人や動物や家などの形をした土細工のことです。素焼きで中空なのが特徴で、主に古墳の周りなどに置かれていたようです。
ちなみに「土偶」は、粘土をこねて作られた縄文時代の人形です。中でも遮光器土偶は独特の姿から有名で、作られた目的には諸説があるようです。

『大空魔竜ガイキング』で暴れ回ったのは、大空魔竜の出現を予言したゼーラ星人の先祖が残したものでした。
でも、ゼーラ星人はどうして大空魔竜が出現するのがわかっていたのに、2000年もの間、何の手も打たずにいたのでしょう? その辺りは、ガールズたちも首をひねっていたようですよ。

※添付の画像は、大昔のゼーラ星人が残していったハニワたちです。体は小さいですが、目から光線を出して大空魔竜を乗っ取るなど、かなりの力を持っていました。

■ガールズレポーター・しろむら ゆり
一般的なほめ言葉として、「遮光器土偶のようだ」というのはアリなのかと悩む女性レポーター。