
プロ野球選手、ツワブキサンシローは、ゼーラ星人の暗黒ホラー軍団の放った怪獣の攻撃によってきき腕を痛め、プロ野球選手生命を失う。
大文字博士に誘われたサンシローを待っていたものは、地球を守るコンバットフォースの面々と、超巨大攻撃母艦・大空魔竜だった。
潜在的に超能力を持つサンシローはコンバットフォースの一員となり、巨大ロボット・ガイキングのパイロットとして、ゼーラ星の暗黒怪獣と戦うのだった。

東映アニメーション初のオリジナルロボットアニメ。物語設定を中谷国夫、キャラ設定を杉野昭夫、メカ設定を小林壇が担当。ある意味超巨大攻撃母艦の大空魔竜の活躍を主役ロボガイキングより重視していた作品。
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