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少年猿飛佐助

作品情報

1959年12月25日公開作品
上映時間82分38秒

受賞内訳
(海外)
ベニス国際映画祭児童映画部門(1960年度)
聖マルコ獅子賞(グランプリ) 他
(国内)
文部省選定
優秀映画鑑賞会推薦

ストーリー

少年猿飛佐助のストーリー画像1

信濃の山に姉と二人だけで住む、佐助の友達は山の動物たち。子ジカのエリが大 ワシにさらわれ、山中の不気味な湖に投げ込まれた。
あとを追ってきた母ジカは湖に飛び込み、身代わりとして、湖にすむ魔物のえ じきとなってしまう。魔物は巨大なさんしょう魚であった。
佐助は刀を口にくわえると、さんしょうの後を追った。が、一撃のもとに撃退 されてしまう。さんしょう魚の正体は、夜叉姫という妖術つかいだったのである。 よし、妖術を打ち破れる術を習おう。こう決心した佐助は、戸隠山の戸沢白雲斉 という忍術の先生に弟子入りをする。
つらい修業を重ね、佐助はついに忍術の奥義をきわめた。山をおりた佐助は、 おりしもそのあたりを荒らしまわる山賊を追う、上田城の若殿の真田幸村にま みえ、幸村とともに山賊退治に向かう。
しかし、姉のおゆうが人質にとられていたため、佐助は山賊どもと手をくんだ 夜叉姫にさんざんに痛めつけられる。が、敢然として斬り込んだ幸村によって 山賊の頭目権九郎はたおされ、おゆうは救われた。
残るは唯一人、憎っくき夜叉姫である。妖術と忍術、すさまじい闘いの末、夜 叉姫は白骨と化し、バラバラと崩れ落ちてゆく。

解説

少年猿飛佐助の解説画像1

日本で制作されたシネマスコープ版長編アニメーション映画の第一作。 何もかもが初体験のことで、制作には非常な困難を伴ったが、その成果はすば らしく、時代劇というきわめて日本的な題材であったにもかかわらず、海外での 評価も高い。もちろん国内においても数多くの子供たちに喜ばれてきた。この 作品によってアニメーション映画は、映画産業の一角にひとつの安定的な地位 とその可能性を獲得したのである。

  • 少年猿飛佐助の解説画像2

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