アニメは東映アニメーション > 作品ラインナップ > 劇場版 > ガリバーの宇宙旅行

ガリバーの宇宙旅行

作品情報

1965年3月20日公開作品
上映時間80分

カラーワイド版

ストーリー

ガリバーの宇宙旅行のストーリー画像1

テッドは親もなければ住む家もないという貧しい少年である。
「ガリバー旅行記」を上映中の映画館にもぐりこんで只見を楽しんでいると、係員に見つかって放り出されてしまった。
いくあてもないまま、知り合ったばかりのネジ人形の大佐、野良犬のマックと一緒に、時間外で誰もいない遊園地に出 かけた。 動かないメリーゴーランドに乗ったりして楽しんでいると目に入ったのが、宇宙船。
中に入って遊んでいて夜警にみつかる。で、逃げ回っているうちに、ロケット花火に火がつき、花火はテッド達を乗 せたまま夜空高く飛び上がってしまう。落ちたところは森の中、一件の家が見えた。
それは今は白髪となった老ガリバーの住まいであった。
ガリバーは老いたりといえ、未だに旅の夢を捨てていなかった。しかも、今度は宇宙のかなたにある青い希望の星を 目指して 宇宙旅行に出るのだという。テッドたちはぜひ一緒に連れていって欲しいと願い、同行することになった。さっそく訓 練と準備にはいる。
いよいよ出発。宇宙船ガリバー号は、森の動物達に見送られて宇宙へと飛び出した。 青い希望の星に近ずいたところ、ガリバー号は別の星に強制着陸させられる。そこは人間ともロボットともつかない連中が住む 星であった。
そして言うことには、青い希望の星は今ロボットに支配される悪魔の星なのだそうだ。テッドは青い希望の星に乗り込み、 ボスロボットを倒した。人々に再び希望が甦る。

解説

ガリバーの宇宙旅行の解説画像1

東映動画が長編アニメーション映画として初めて手掛けたSF作品。といっても、ハードなものではなく、きわめて幻想的な 要素が強い。
作品全体一種独特な様式化がなされて、それが風変わりで不思議な味わいを生んでいる。非常に刺激的という作品ではないが、 わすれ難い印象を残す作品の一つといえる。特に、いくつかのシーンは、高度に抽象化された形態、特有の色調と相まって、 超現実的存在感を生み出している。
ともあれ、一見に値する作品であることに間違いない。

  • ガリバーの宇宙旅行の解説画像2

スタッフ

キャスト

作品タイトルで探す

  • TV番組
  • 劇場版
  • PPV
  • その他 OVA・配信・PV等
  • あ行
  • か行
  • さ行
  • た行
  • な行
  • は行
  • ま行
  • や行
  • ら行
  • わ行
  • 全て表示

年代別

  • 2010年代
  • 2000年代
  • 1990年代
  • 1980年代
  • 1970年代
  • 1960年代
  • 1950年代

CLUB@Pero

CLUB@Peroに入会して、特別コンテンツを利用したりプレゼントやレア情報をゲットしよう!!

CLUB@Pero 無料登録!

プリキュアガーデン

Majokko Collection

尾田栄一郎 公認ポータルサイト ONE PIECE.com