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東映アニメーション株式会社は、株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、 代表取締役社長:見城徹)の販売協力を得て、アーティストの新たな表現手法の確立と、映像表現技術の発展を目的に展開している映像コンテンツ「画ニメ」DVDレーベルより、SF的なホラー文学をはじめとした幻想文学の巨匠であり、「クトゥルー神話」の生みの親として世界中にファンを持つH・P・ラヴクラフトの原作を題材に、圧巻の立体造形によって映像化を果たした『H・P・ラヴクラフトの ダニッチ・ホラー その他の物語』<3,129円(税込)>を、8月28日より新発売します。 監督は、月刊誌スタジオ・ボイス編集長で、自らも映画作品を手掛けてきた品川亮。美術・造形は新進気鋭の山下昇平。音楽はオルタナティヴ・ミュージック界の奇才にして数々の映画音楽も手掛けてきたジム・オーク。声の出演にはミッキー・カーチス、遠藤憲一、柄本祐の豪華なメンバーが起用されています。 販売ルートは、全国書店をはじめ、家電量販店の映像ソフト売場、CDショップの映像ソフトコーナー、インターネットショップ、「画ニメ」公式サイト(http://www.ganime.jp)等です。
●画ニメとは “アーティストの持つ創造性を映像によって解き放つ”ことをテーマに掲げ、従来のアニメや映画とは一線を画し、あくまで個人の裁量、感性を最大限に生かす制作手法によって生まれる新感覚の映像コンテンツです。画ニメの「画」とは、油絵、水彩画、墨絵、などの絵画やイラスト、写真、版画、CGなど、様々なジャンルのアーティスト作品そのものを静止画とした「画」を指し、これを軸として「言葉」、「音楽」を織り交ぜ物語やメッセージ性を醸しだし「画」の持つ魅力を強調する新しい映像表現です。アーティストは、それぞれの強烈な個性に基づいた創作イメージを表現する新たなメディアを獲得し、視聴者は、より深くまた新鮮にアーティストの感性や作品を味わうことができます。
『H・P・ラヴクラフトの ダニッチ・ホラー その他の物語』商品概要 世界中の怪奇幻想小説界に多大な影響を与え続ける「クトゥルー神話」 その本家H・P・ラヴクラフト(1890-1937年、アメリカ) 彼の小説が醸すホラーと文学の特異点を、 比類なき立体造形を用いた映像美によって表現
古い稀覯本を巡る男と老人の暗示的な掛け合いを描く「家の中の絵」 ラヴクラフト著作中最も有名な、クリーチャーの恐怖を描いた「ダニッチ・ホラー」 少年が“向こう側”の世界へと足を踏み入れる「フェスティヴァル」 全3篇を収録。
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監督は、月刊誌STUDIO VOICE編集長で、自らも映画作品を手掛ける品川亮。観る人に圧倒的なインパクトを与える立体造形を、新進気鋭の美術作家、山下昇平が創りだし、音楽はオルタナティヴ・ミュージック界の奇才にして数々の映画音楽を手掛けてきたジム・オルークが担当。声の出演にはミッキー・カーチス、遠藤憲一、柄本祐の豪華メンバーが終結。 特典映像として、ラヴクラフトの深遠な世界を見事なまでに創りあげた立体美術を駆使して、見るものに錯覚を起こさせるような映像美に昇華させた制作の舞台裏を追うメイキング映像を収録。
《品川亮 プロフィール》 1970年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、プロヴァンス大学(フランス)文学部映画学科に2年間在籍。広告代理店勤務を経て1997年よりスタジオ・ボイス編集部に在籍。現在編集長。アニメーションなどを含む映画評、書評などを担当。編集者としての活動の他、個人的にSPLEEN FILMSを主宰。映画の制作を行っている。2001年から3年ほど費やして制作した長篇『亡霊極道』が、2005年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門に招待される。2005年、短篇『ゾンビ戦争:Tokyo,2006』を、2006年、短篇『結晶都市』を制作。
《山下昇平 プロフィール》 1976年、宮崎県生まれ。筑波大学芸術専門学群美術専攻洋画コース卒業。同大学院研究科洋画専攻修了。劇団夢現舎の美術全般(衣装、装置、小道具、チラシ)を担当。舞台美術家、人形作家、イラストレーターとして活躍。2004年、『我々の業界』(武寛 著/イースト・プレス刊)の表紙イラストレーション。2005年、夢現舎ロンドン公演『蟻のごちそう』。2005年、岡田照幸『CATCH MY MUSIC 秘密の恋』のジャケットデザイン。2006年、個展『都会のすきま』。2006年、個展『空のゆめ』。
《ジム・オルーク プロフィール》 アメリカ生まれ。過去20年間に渡って自身の作品の他、トニー・コンラッド、マース・カニンガム舞踏団、小杉武久、デレク・ベイリー、ジョン・ゾーン、坂田明といったミュージシャンと仕事を行う一方、音楽プロデューサーとしてベス・オートン、ステレオラブ、ジョン・フェイヒー、くるり、ブリジット・フォンテーヌ等のアルバムを多数手掛ける。1999年から2005年まではソニック・ユースのメンバーでもあった。映画分野では、ヴェルナー・ヘルツォーク、オリヴィエ・アサイヤス、青山真治といった監督たちと仕事を共にした他、自身で映像作品も手掛けている。2004年と2005年のウィットニー・ビエンナーレ、また、2005年のロッテルダム映画祭に参加している。
* * * * 【スタッフ】
【商品概要】
『H・P・ラヴクラフトの ダニッチ・ホラー その他の物語』あらすじ
Episode-1: 家の中の絵 The Picture in the House
――ニュー・イングランド地方/1896年11月 とある晩秋の午後、さびれた田舎道で突然の雨に見舞われた旅人は、径沿いの朽ちかけた一軒家に避難する。最初は空き家かと思われたその家の居間で、彼は一冊の不気味な古い稀覯本を見つける。『コンゴ王国』と題されたその本の中には、白人らしき人々が人肉を切り分けている、世にもおぞましい挿絵があった……
Episode-2: ダニッチ・ホラー The Dunwich Horror
――マサチューセッツ州/1928年9月 ある夏の夜、アーミティッジ博士は、番犬に身体を食い千切られた化け物を図書館で目撃する。彼こそは暗黒の書『ネクロノミコン』の閲覧を度々申し入れてきた、ウィルバー・ウェイトリーの変わり果てた姿だった。そして彼の残したメモ書きには「魔物を呼び寄せ、地球上のすべてのものを一掃する」という、世にも恐るべき企てが綴られていた……。
Episode-3: フェスティヴァル The Festival
――マサチューセッツ州/1933年クリスマス クリスマスの夜、ある古い家系に属する“私”は、太古からの言いつけに従って、一世紀に一度の祝祭を行うため、港町にある一族の家を訪れる。夜11時の鐘が鳴ると同時に、町の人々は教会に歩いてゆき、地下道を通じて巨大な洞窟へと集結する。暗く長いその洞窟の奥では、おぞましい音楽が響き渡り、邪神たちが踊り狂っていた……。
「画ニメ」作品のご紹介
【2006年8月1日発売】
(C)YOSHITAKA AMANO,2005/TOEI ANIMATION CO.,LTD. (C) MICRO MAGAZINE/TOEI ANIMATION CO.,LTD. (C) YOH Shomei 2005/TOEI ANIMATION CO.,LTD. (C) Shoji Ueda Office/TOEI ANIMATION CO.,LTD. (C) TOEI ANIMATION CO.,LTD./NEGA (C) Etsuko Kanaida 2006/TOEI ANIMATION CO.,LTD. (C) TOEI ANIMATION CO.,LTD./NEGA (C) ZAKURO PROJECT/TOEI ANIMATION CO.,LTD. (C) TOEI ANIMATION CO.,LTD./NEGA
【2006年9月27日発売】
(C) 雨宮慶太/TOEI ANIMATION CO.,LTD. (C) Masaaki Hukushi/TOEI ANIMATION CO.,LTD.
【2007年1月30日発売】
(C)YOSHITAKA AMANO,2006/TOEI ANIMATION CO.,LTD.
【2007年6月29日発売】
(C)SEIICHI HAYASHI/TOEI ANIMATION CO.,LTD.
以 上 |
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