「画ニメ」5作品を一挙上映!
「第12回リヨン・アジアフィルムフェスティバル」に出品決定!
東映アニメーション株式会社は、今年8月より展開中の新しい映像表現「画ニメ」レーベルから5作品を、11月7日から13日までフランス・リヨンで開催される「第12回リヨン・アジアフィルムフェスティバル」で一挙上映いたします。
「リヨン・アジアフィルムフェスティバル」は、アジア映画が世界的に注目を集める昨今、今年で12回目を数えるアジア映画に特化したフィルムフェスティバルです。今年は、アジア12の国と地域から約80作品の映像作品がセレクションされています。また、フィルムフェスティバルに関連して、アジアの文化・芸術を紹介するイベントも開催されます。
今回、東映アニメーションは「第12回リヨン・アジアフィルムフェスティバル」のアニメ部門のコンペティションに「画ニメ」レーベルから「Fantascope 〜tylostoma〜」と「現代畸聞録怪異物語」の2作品を出品いたします。また、「葉祥明美術館LINE」、「ざくろ屋敷 バルザック「人間喜劇」より」、「つゆのひとしずく〜植田正治の写真世界を彷徨う〜」の3作品を特別上映作品として出品いたします。
さらに、当フィルムフェスティバルの関連イベントで、11月18、19日の2日間にわたって開催されるマンガ、アニメなどの日本の文化を紹介する「Japan Touch Convention」で「女生徒」、「猫町」の2作品が上映されます。
「画ニメ」は、今年50周年を迎えた当社が、アニメ、映画とも一線を画す新たな映像表現として、アーティストのこだわりの世界を「画」・「言葉」・「音楽」で表現した新感覚アート映像コンテンツレーベルです。発表以来、これまでにない映像表現として高い注目を集め、8月1日に第1弾として8作品、9月に2作品の合計10作品を発売し、今後も「赤色エレジー」(原作・画・監督:林静一 音楽:あがた森魚)など魅力的な作品のリリースが控えています。
東映アニメーションは、これまでの枠にとらわれない新しい映像表現である「画ニメ」レーベルを更に推進し、国内のみならず、海外へも積極的に挑戦していきます。
〜第12回リヨン・アジアフィルムフェスティバル「画ニメ」上映作品一覧〜 |
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「Fantascope 〜tylostoma〜」
アニメ部門コンペティション出品作品
上映日時:11月11日 16時30分〜
画家 天野喜孝が描き下ろした200枚以上の墨絵が奏でる幻想的な物語
原作・画:天野喜孝 監督:木村草一 |
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「現代畸聞録 怪異物語」
アニメ部門コンペティション出品作品
上映日時:11月11日 16時30分〜
「画ニメ」だから味わえるオムニバスホラー映像コンテンツ
原作:猿田悠 作画・監督:木村俊幸 |
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「葉祥明美術館 LINE」
アニメ部門特別上映作品
上映日時:11月 9日 14時30分〜
絵本作家 葉祥明が描く絵・詩・音が融合した夢の世界
画:葉祥明 監督:中井庸友 |
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「ざくろ屋敷バルザック「人間喜劇」より」
アニメ部門特別上映作品
上映日時:11月 9日 14時30分〜
フランスの文豪バルザックの知られざる傑作を、テンペラ画によって表現
原作:バルザック 画:深澤研 監督:深田晃司 |
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「つゆのひとしずく〜植田正治の写真世界を彷徨う〜」
アニメ部門特別上映作品
上映日時:11月10日 21時45分〜
写真界の巨匠 植田正治の写真を用いた、佐野史郎の新たな映像表現への挑戦
写真:植田正治 監督:佐野史郎 |
〜Japan Touch Convention 「画ニメ」上映作品一覧〜 |
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「女生徒」
関連イベント Japan Touch Convention上映作品
映画監督 奥秀太郎が創り出した太宰文学の新しい味わい方
原作:太宰治 画:江津匡士 監督:奥秀太郎 |
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「猫町」
関連イベント Japan Touch Convention上映作品
萩原朔太郎による近代文学の名作を題材に、金井田英津子が版画作品の新しい表現を実現
原作:萩原朔太郎 版画:金井田英津子 監督:浦浜昌二郎 |
(C)YOSHITAKA AMANO,2005, MICRO MAGAZINE, YOH Shomei 2005, ZAKURO PROJECT, Shoji Ueda Office, NEGA, Etsuko Kanaida 2006,TOEI ANIMATION CO.,LTD.
以 上
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